「消費税を運転資金に使うな!」それができない中小企業の資金繰り構造
どんぶり勘定事務所
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「消費税を運転資金に使うな!」それができない中小企業の資金繰り構造
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■神田式・資金繰り表、名付けて「どんぶり大福帳(エクセル)」の無料ダウンロードは公式ホームページから。
⇒⇒⇒公式ホームページ https://don-buri.net/
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■税務会計についてのお問合せはコチラ↓から。
⇒⇒⇒神田知宜税理士事務所 https://www.kanda-keiri.jp/
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■プロフィール
株式会社神田どんぶり勘定事務所 代表取締役
どんぶり経営指南役、税理士、新発田高校卒業、関西大学卒業、1969年生まれ、新潟出身、千葉市在住。
中小企業の資金繰りの悩みをゼロにするお手伝いとして「どんぶり大福帳」導入コンサルティング、セミナー講師、執筆を業とする。
大学卒業後、税理士事務所に勤務。顧問先の社長から「もっと気の利いたアドバイスはできないのか?まったく何の役にも立たないな」と怒鳴られ続けノイローゼに。税理士業界にいる限り、社長との「心の溝」は埋まらないと感じ、税理士会を退会し、税理士業界を一度離れる。
その後、上場会社の経理責任者として中途採用してもらいホッとしていたら、リーマンショックの影響をもろに受け上場廃止に。そこで想像を絶する極限ギリギリの資金繰りを経験し、会社が生き延びるためには決算書や会計の専門知識は何の役にも立たないと絶望。
その時に、先々の預金残高を見えるようにしなければならないと痛感し、独自の資金繰り予測の精度を上げるノウハウを開発。本の出版を機に独立。神田式・資金繰り予測の精度を上げるためのツール「どんぶり大福帳」の導入コンサルティングを開始。
「どんぶり大福帳」を導入した企業からは、「お金の使い方が変わり残高が3ヶ月で130%に増えた」「人件費300万円のコストダウンに成功」「返済額が50%OFFになり3000万円の特別な借入枠を設定できた」など全国から喜びの声が届くようになり、導入実績は500社を超える。趣味は夜の磯釣りと魚料理。
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00:00 オープニング|「消費税を運転資金に使うな」と言われても…
00:40 今日のテーマと全体構成(3つのポイント)
00:55 封筒分け作戦とは?税理士・銀行がよく言う消費税別管理
01:35 別口座管理が形骸化する現実(結局引き出している)
02:10 なぜ封筒分けをやってしまうのか?サラリーマン家計の発想
02:45 サラリーマン家計と中小企業の資金繰りは全く違う
03:14 中小企業の資金繰りを苦しめる最大要因=消費税負担
03:55 消費税の納税義務者は誰か?(サラリーマンには関係ない)
04:19 ポイント② 消費税は「預かり金」という大きな誤解
04:50 法律上の消費税の位置づけ(事業者が納める税金)
05:23 消費税が滞納税目ワースト1位である理由
05:55 「社長が悪い」ではなく「制度が悪い」という視点
06:10 法人税と消費税の決定的な違い
06:28 赤字でも納税しなければならない消費税の異常性
07:05 消費税は“欠陥税制”であるという考え方
07:32 ポイント③ じゃあ口座分けをやめて何をすべきか?
07:45 資金繰り予測の重要性(いつ・いくら足りなくなるか)
08:10 入り・出・残高を見える化する
08:36 「どんぶり大福帳」の紹介(無料ダウンロード)
09:05 個別コンサルティングサービスの案内
09:35 資金繰り表で得られる効果(納税・借入・優先順位)
10:05 まとめ|消費税対策の本質は「管理」ではなく「予測」
#インボイス制度#わかりやすい#消費税