【竹田恒泰】※衝撃「⚪︎刑になってたのはトルーマンなんです」...ICCの規定が証明した東京裁判の不当性
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【竹田恒泰】※衝撃「⚪︎刑になってたのはトルーマンなんです」...ICCの規定が証明した東京裁判の不当性
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アメリカがICC所長に制裁をかけた——このニュースを「日本人が所長なのにふざけるな」で受け取ってはいけない、と竹田恒泰氏は切り出します。
そもそもICCとは何か。戦争犯罪や人道に対する罪を犯した個人を処罰するため、2002年に発効したローマ規程に基づいて設置された常設の国際刑事裁判所です。
その源流をたどれば、ドイツに設置されたニュルンベルク裁判所と、日本に設置された東京裁判にたどり着きます。
東京裁判は「平和に対する罪」という、当時どこにも存在しなかった罪をでっち上げて東條英機らを裁きました。
刑罰は先に示しておかなければならない——罪刑法定主義という近代法の基本中の基本を、勝者が堂々と踏み越えたのです。
そしてICCのローマ規程には、その事後法の禁止が明記されている。つまりICC自身が、東京裁判の不当性を証明してしまっている。
「もし今のICCの基準で戦後やってたら、死刑になってたのはトルーマンなんです」(竹田恒泰)
ICCが定めたもう一つの原則は、戦勝国と敗戦国を分けないこと。戦争の結果は関係なく、戦争犯罪があったかどうかだけを見る。
広島に原爆を落とし、東京を焼き払っても不問だった側が、同じ基準では裁かれる側に回る。
「本来裁かれなきゃいけないのはあいつではないのか」——長年抱いてきたその思いが、国際社会の側から裏づけられた形です。
一方で、アメリカがICCを潰そうとする理由にも一理あると氏は言います。
批准していない条約で自国民が一方的に裁かれ、大統領の命令で出撃した兵士が捕まる。それは国家主権の問題だからです。
国内法体系と国際法体系のどちらが上か、100年続いた論争の答えも交えながら、「トランプがどうのとか、すごい軽くコメントしてる人が多い」と現在の議論の軽さを一刀両断します。
▼引用元
・【公式】竹田恒泰チャンネル 2
「米がICC赤根所長に制裁!トランプの主張に隠された「一理」とICCが認めた東京裁判の不当性|竹田恒泰チャンネル2」
• 米がICC赤根所長に制裁!トランプの主張に隠された「一理」とICCが認めた東京裁判の...
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