【密着】15年の経験で急成長店舗を支える、アミューズメント企業統括の1日
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【密着】15年の経験で急成長店舗を支える、アミューズメント企業統括の1日
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今回は、アミューズメント事業を支える統括マネージャー・池本の1日に密着。
23歳から約15年間、アミューズメント事業一筋。
現在は週1回ほど全国各地へ出張しながら、店舗の売上管理、人材マネジメント、スタッフからの相談対応、新店舗展開のサポートなど、幅広い業務を担っています。
今回密着したのは、食品や日用品、生鮮食品などを景品にした新業態「とるる」。
従来のゲームセンターとは異なり、
「とにかく景品を取ってもらう」
「たくさん持って帰ってもらう」
という方針を大切にしており、売上は従来店舗の約3〜4倍になることも。
その好調な店舗運営を支えているのが、日々蓄積されるデータです。
景品ごとの実績や売上を毎日確認し、
数字に違和感があればゲーム機の入れ替えを指示。
新しい景品や施策も、データを見ながらトライ&エラーを繰り返して改善していきます。
また、新店舗の出店に向けては社内委員会を開き、社員やスタッフが立場に関係なく意見を出し合いながら店舗づくりを進めています。
「とるる」という名前も、社員・アルバイトからアイデアを募集し、社内投票によって決定。
2社が一つになってできた会社だからこそ、
既存の文化や仕事の進め方をすり合わせながら、一つひとつ課題を解決してきました。
約15年のキャリアを持つ池本自身も、
食品や生鮮食品がアミューズメント事業の主力になる未来は想像していなかったといいます。
新しいアイデアを試し、数字を追い、結果を見ながらさらに改善していく。
「自分で考えて挑戦できる人が、この仕事には向いている」
全国を飛び回りながら急成長する店舗を支える、
アミューズメント企業統括のリアルな1日に密着しました。