【宮台真司 生きづらさを語る】「聞き流す秋、人類学。」雑談会から
聞き流す、人類学。
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【宮台真司 生きづらさを語る】「聞き流す秋、人類学。」雑談会から
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聞き流す、人類学。
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2024年11月。
三鷹天命反転住宅で行なわれた「聞き流す秋、人類学。」雑談会の前半のテーマであった「生きづらさ」のパートから、宮台真司先生のトークを抜き出して、編集しました。
「第1部 大人になったのか、さぞ生きづらかろう、もう手遅れだ!」
で宮台先生は、1980年代の「新住民化」以降、登校拒否、引きこもりなどが広がっていた経緯を振り返り、それに並行して、共同体の習わしや共通感覚が条例や法に置き換えられていくプロセスを追いながら、それが、警告や歓声や祝祭的同調を伴う"performative"から記述的な"constative"へ、という言語学者ヤーコブソンの概念枠組みに対応していることを明らかにしていきます。
その後、
「第2部 言葉の外で、体で繋がる感覚を忘れないようにしよう!」
「第3部 未開の法、近代の法、どの法がいいのかなあ」
「第4部 大人は劣化した子どもだ!」
「第5部 コントロールするか、フュージョンするか」
「第6部 近代では早く物事が変わるからしっかりしなければだけど、人はずっとボンヤリだった」
まで、25分ほどの短いダイジェスト動画です。
宮台思想のエッセンスがぎゅっと詰まった動画、ぜひ、ご覧ください!
#宮台真司#社会学#人類学#新住民化#共同身体性#法#疎外#コントロール#フュージョン