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住宅ローンの頭金、入れるべきか投資に回すべきか。金利ごとに35年で計算しました

タメノリ@能天気パパの資産形成チャンネル

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住宅ローンの頭金、入れるべきか投資に回すべきか。金利ごとに35年で計算しました

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タメノリ@能天気パパの資産形成チャンネル
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住宅ローンを組むとき、手元のお金を頭金に入れるか、投資に回すか。 我が家は、頭金を入れずに投資に残すほうを選びました。 頭金を入れると、ローンの総支払額は入れた額よりも大きく減ります。 でも、35年で本当に得をしているのは、そのごく一部でした。 カギは「35年後に何が残るか」です。 投資に回した場合とどちらが得になるのか、住宅ローン控除とNISAも入れて計算しています。 金利ごとに、ご自身の場合を確かめる方法も後半でお話ししています。 これから家を建てる方、住宅ローンを組もうとしている方に。 #住宅ローン #頭金 #住宅ローン控除 #新NISA #資産形成 ▼ 目次 00:00 頭金か、投資か 00:47 今日の話 01:52 何と何を比べるか 03:04 頭金を入れると、何が変わるか 03:52 35年後に、何が残るか 06:24 投資と比べると 07:40 浮いた分も、投資に回したら 09:17 ご自身の場合の確かめ方 13:58 数字に出てこない話 16:07 まとめと、我が家の判断 ▼ 計算の前提(動画の補足) ・借入5,300万円/35年/元利均等/金利1.08%(35年間変わらないと仮定) ・頭金に回せたお金は425万円(生活防衛費とiDeCoを除いた額) ・住宅ローン控除は、年末残高の0.7%を13年間、満額受けられるものとして計算 ・投資はNISA(運用益に税金がかからない)で計算 ・控除の借入限度額は、国土交通省「令和8年度税制改正概要」と国税庁の資料によります ・S&P500の年率は、NYU Stern(Damodaran)の年次データから配当込み・ドル建てで計算したものです ▼ 数字の扱いについて 我が家の条件で計算した、1つの例です。 金利、借入額、控除の条件、運用の結果で答えは変わります。 頭金を入れる・入れない、どちらかを勧めるものではありません。 投資には元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いします。 控除の条件は、ご自身の書類や金融機関、税務署でご確認ください。 ▼ 我が家のスペック 関東在住/30代夫婦・共働き/娘2歳/猫1匹 世帯年収 額面 約750万円 昨年建てた注文住宅(住宅ローン 月15万5,000円・変動金利/ペアローン) 毎月の積立 9万5,000円(eMAXIS Slim 米国株式 S&P500 のみ) ▼ これまでの動画 住宅ローン控除を受けているなら、iDeCoの節税は効いていないかもしれません    • 住宅ローン控除を受けているなら、iDeCoの節税は効いていないかもしれません   投資信託を自分で選んでいた5年間、S&P500と比べてみました    • 投資信託を自分で選んでいた5年間、S&P500と比べてみました