【心理学】予定が1つあるだけで、1日がつぶれた気がする人|怠けではない。脳科学が明かした「時間が縮む」仕組み
深層心理学ノート
0:00 / 0:00
【心理学】予定が1つあるだけで、1日がつぶれた気がする人|怠けではない。脳科学が明かした「時間が縮む」仕組み
3 247 просмотров · 10 дн. назад
深層心理学ノート
26 подписчиков
3 247 просмотров · 10 дн. назад
午後に予定が一つあるだけで、朝から何も手につかない。帰ってくると「今日も何もできなかった」とため息。そんな経験はありませんか。
予定の前の時間が短く感じられる研究、終わっていない用事が頭に残り続ける研究、作業を切り替えるときに残る「注意の残りかす」の研究をもとに、この現象の仕組みを三つに分けてやさしくお話しします。
▼目次
0:00 朝のカレンダー——午後3時に、1つだけの予定
1:53 1日がつぶれる感覚を、3つの仕組みで
3:57 仕組み① 予定の前の時間は、実際より短く見える
8:07 仕組み② 頭の片隅が、予定をずっと見張っている
13:13 仕組み③ 気持ちの切り替えに、思った以上の時間がかかる
16:44 3つの仕組みのまとめ
19:08 「もしこうなったら、こうする」——実行意図の研究
20:25 工夫①② 段取りを紙に書き、小さな作業を1つだけ選ぶ
21:49 工夫③ 手を止める時に、再開のメモを残す
23:02 工夫を全部使うと——3時の予定がある1日
26:40 結び — 朝のカレンダーに戻って
最後に、紙一枚で今日からできる「段取りメモ」「小さく区切る作業」「再開メモ」の三つの工夫をご紹介します。怠けぐせでも、年のせいでもありません。