【この3つ】SNS運用で最初に見る指標と改善の目安はこれです
マチオコシ社長 【SNS経営チャンネル】
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【この3つ】SNS運用で最初に見る指標と改善の目安はこれです
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マチオコシ社長 【SNS経営チャンネル】
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「SNSを続けているけど、成果が出ているのか分からない」
「フォロワーは増えてきた。でも、集客や採用につながる運用になっている?」
「インサイトを開いても、カタカナや数字が並んでいて、何を見ればいいか分からない」
そんな経営者・広報担当者の方へ、マチオコシのSNS支援をご紹介しています。
マチオコシ株式会社では、集客・採用など会社の目的から逆算したSNS活用を支援しています。
▼マチオコシの会社概要資料はこちら
https://script.google.com/macros/s/AK...
今回は、マチオコシ株式会社 代表・三浦諄大が、
「SNS運用が順調なのかを判断するために、インサイトのどの数字を見ればいいのか?」
という問いに答えます。
Instagramのショート動画を中心に、最初に確認したい3つの指標と、数字を次の投稿の改善につなげる考え方を話しています。
結論、フォロワー数だけでは、SNSが会社の目的に向かって進んでいるかは分かりません。
まず確認したいのは、冒頭ですぐに離脱されていないか、平均でどれだけ長く見られているか、そして届けたい相手とフォロワーの中身が合っているかです。
フォロワーが増えたことだけで安心せず、投稿の見られ方と集まっている人を確かめる。そこから、次の投稿で何を変えるかを考えていきます。
細かく調べようとすれば、分析する項目はどんどん増えていきます。だからこそ、最初から全部を追うのではなく、まず3つの指標から状態をつかむことを提案しています。
1つ目は「3秒以内のスキップ率」。
動画が流れてきたとき、冒頭ですぐに次の投稿へ移られていないかを見る数字です。
見る人は、まだ見ていない30秒先の内容では、その動画を見るかどうかを判断できません。最初の数秒で「何があったんだろう」「この先が気になる」と思える理由が必要です。
動画では、怒っている人の映像を見て「なぜ怒っているんだろう」と気になる例から、冒頭に疑問を残すことを説明しています。顔や感情のリアクション、テロップ、効果音など、最初に目を止めてもらうための工夫も取り上げます。
その工夫が役立っているかを確かめるために、投稿ごとのスキップ率を見ます。三浦は運用時の目安として、3秒以内のスキップ率が30%未満なら非常に優秀、50%以上なら冒頭の見せ方を改善したいと話しています。
2つ目は「平均視聴維持率」。
動画全体の長さに対して、平均でどのくらい見られているかという考え方です。
たとえば20秒の動画が平均10秒見られていれば50%。平均再生時間を動画の長さと照らし合わせると、冒頭で興味を持ってもらった後も、見続けてもらえているかを考えられます。
三浦は30〜40%をまず目指す目安として紹介しています。数値の確認とあわせて大切なのが、動画の途中でも「次の1秒」を気にしてもらえる構成です。
説明の例として挙がるのが、メントスコーラの動画。最初に「失敗しました」と結末だけを伝えると、見る理由がなくなるかもしれません。一方で「失敗したけど、さらに予想外の結果になった」と次の展開が気になれば、続きを見たくなります。
冒頭で目を止めてもらうことと、その後も興味を保つこと。それぞれを数字から考えるのが、スキップ率と平均で見られた長さを確認する意味です。
3つ目は「フォロワーの属性と、見られ方」。
年齢・地域・性別などを確認し、自社が届けたい相手と合っているかを考えます。
たとえば40代の女性が多いと分かったとき、その方たちは自社のお客様になり得るのか。採用が目的なら、自社で働いてほしい人たちに関心を持ってもらえているのか。人数の増減と一緒に、こうした中身を確かめる必要があります。
多くの人に見られても、会社やサービスに興味のない人ばかりなら、集客や採用にはつながりにくい。増え方が小さくても、目的に合う人が集まっているなら、その変化を見ていくことが大切です。
動画では、採用したい人に会社を知ってもらい、投稿への反応やDMなどを通じて接点が生まれるという考え方も話しています。数字を評価する出発点は「何のためにSNSをやっているのか」です。
そして、数字を確認するタイミングも大切です。
マチオコシでは、投稿2週間後に動画ごとの反応を確認していると紹介しています。広告費をかけずにどのような反応が出たかを見ながら、次の改善を考えるためです。
さらに、毎月はアカウント全体のデータを分析する。個々の動画がどう見られたかと、アカウントとしてどう変化しているかを分けて確認します。
SNS運用の成果をフォロワー数だけで判断している方、
インサイトの見方が分からず、分析を後回しにしている方、
投稿を続けながら、次に何を変えるかを決めたい方に、ぜひ見ていただきたい内容です。
まずは自社のインサイトを開き、投稿の見られ方と届けたい相手を確認するところから始めてみてください。
◆目次・タイムスタンプ
00:00 SNS運用の成果は、フォロワー数だけでは分からない
00:17 SNS運用が順調か、何を見ればいい?
01:36 全部を追わず、まず3つに絞る
02:46 3秒以内のスキップ率で冒頭を見直す
04:22 スキップ率の目安と改善の判断
04:55 平均視聴維持率で見られた長さを知る
07:19 次の展開が気になる動画の作り方
08:35 フォロワーの属性は目的に合っている?
09:48 集客・採用の目的からフォロワーの属性を判断する
11:11 投稿ごと・毎月の分析はいつ行う?
12:09 SNS運用で困ったときの案内
◆三浦 諄大(みうら あつひろ)の略歴
2000年 仙台市生まれ
2016年 宮城県工業高校 機械科 入学
2019年 東日本旅客鉄道株式会社 入社
(新幹線総合車両センターにて新幹線メンテナンスを担当)
2022年 マチオコシとして独立
2023年 マチオコシ株式会社 設立
◆地方経済の未来をマーケティングで創る『マチオコシ』
公式HP:https://machi-okoshi.co.jp/
このチャンネルでは、地方で稼ぎたい、もっとビジネス力を高めたいという方に向けて、地方社長とマチオコシ株式会社のリアルな挑戦を発信しています。
成功談だけではなく、SNS、採用、集客、営業、マーケティング、組織づくり、お金、失敗とその改善まで、地方でビジネスに挑戦する現在進行形のリアルを公開していきます。
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