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春蝶vs春団治 天下一落語会 春団治を継ぎたい継がせたい【落語】一文笛 宇治の柴舟 親子茶屋 高尾

落語ch:荒獅子男乃助

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春蝶vs春団治 天下一落語会 春団治を継ぎたい継がせたい【落語】一文笛 宇治の柴舟 親子茶屋 高尾

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落語ch:荒獅子男乃助
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00:48一文笛 28:14宇治の柴舟 51:24親子茶屋 1:10:50高尾 1:31:59エンドトーク 「一文笛」 桂米朝が創作した新作落語。米朝は新作落語を数多く掛けた人ではないが、この一文笛は今でも人気のある演目で多くの演者が口演している。スリの達人が狙った煙草入れを奪うため持ち主に声を掛け自分はスリだが仲間に金を払い煙草入れをスり取る権利を譲ってもらったのだが持ち主にスキがなくてスれない。元は取れないがスリの意地で本人に声を掛け譲ってもらうことにしたと言う・・・六代目三遊亭円楽が江戸落語に入るが高齢の米朝には教わる事ができず2代目桂ざこばから習い入れた噺。 「高尾」 江戸落語では「反魂香(はんごんこう)」別題に「高尾名香」「高尾の亡霊」上方落語では伝統的に「高尾(たかお)」の題であるが「紺屋高尾」と紛らわしいため、上方でも反魂香の題で演じられることがある。また、話の発端である仙台公の手討ちの場面の話のみで高尾という1つの噺にもなる。長屋の隣の坊主が毎晩、鉦を叩くので眠れない。文句を言いに行くと坊主は元は武士の島田重三郎で吉原の三浦屋の高尾太夫と二世を契った仲だという。高尾は仙台の伊達の殿様から身請けされたが、重三郎に操を立てて殺されたので、坊主になって名も道哲と改め毎晩こうして回向をしているという。坊主は高尾と取り交わしたという魂返す反魂香を火鉢にくべる。すると幽霊の高尾が現れ・・・ 三代目 桂 春団治 歌や芝居に表現される春団治の破天荒でやたけたなキャラクターは三代目には当てはまらず、むしろ「繊細」「華麗」という表現が三代目の芸風に当てはまる。語り口は淡々としていて艶やか。爆笑噺を得意とした初代や二代目とはまた違う上品さを持ち合わせており、その高座は「奇麗な芸」とも形容された。落語の導入部である「枕」を振らずにいきなり本題に入る型をとっていた。持ちネタの少なさで有名である。演じないものは出来ないのではなく、高座にかけられる物にならないから出さず、その結果として「完璧にやれる」ネタしか高座にかけなくなった。その代わり演じるものについては高座にかけるたびにとことん練り上げていた。大阪の演芸界では「三代目」といえば3代目春団治を指す。四天王と並び称された米朝と文枝は、それぞれ先代が短期間の名乗りだったこと、襲名が60代に入ってからだったという事情があり、同様の略され方をされることはない。 「宇治の柴舟」 大阪の材木問屋の跡取りの若旦那、薬の効かない病で臥せっている。医者の見立てでは、胸に何か詰まっていて、それを聞き出さなければ医者も薬も役立たずという。大旦那は鳶仲仕の熊五郎を呼んで、若旦那の胸につかえていることを聞いてもらうことにする。熊五郎は若旦那が小さい頃から遊び相手になり、気心も知れているので何でも話せる男なのだ。大旦那から事情を聞き、若旦那の寝ている部屋へやって来た熊五郎、若旦那も年頃だし、胸にあるのは女のことだろうと察しはついている。思った通り、若旦那はある女に惚れた恋患いだと告白する。 「親子茶屋」 上方特有の「お茶屋」を舞台とするいわゆる「茶屋噺」のひとつ。原話は、1767年(明和4年)の笑話本『友達ばなし』中の一編「中の町(なかのちょう)」。主な演者に3代目笑福亭福松、2代目立花家花橘、4代目桂米團治、3代目桂米朝、3代目桂春団治らがいる。とりわけ3代目春団治の口演は「演劇的な立体感のある世界を想像させる[2]」と評された。さらに、歴代の桂米團治はこの噺を十八番ネタとしている。武藤禎夫は「音曲をふんだんに入れて賑やかに聞かせる上方噺」と評している。江戸落語では舞台を吉原遊廓に移した廓噺の「夜桜」として知られるが現在の演じ手は少ない。8代目桂文治の口演が知られている。 二代目 桂 春蝶 若いころから無類の酒好きで食事をほとんど摂らず身長175cmに対して体重41kgと非常に細身の体にギョロっとした目の風貌がドナルドダックに似ており、酒と博打の話題や阪神タイガースの大ファンとしても知られた。自作では『ピカソ』、『河童の皿』という演目を残している。新作落語では仁侠映画を題材にした『昭和任侠伝』も得意ネタとした。『昭和任侠伝』は、ヤクザ映画全盛期にヤクザに憧れたとぼけた男の物語で、現在は3人の弟子と実子の3代目春蝶、3代目春蝶門下の紋四郎が受け継いで演じている。2代目春蝶の作とされることの多い『昭和任侠伝』であるが、実際は桂音也の作品である トークなしで純粋に落語だけを楽しみたい方はこちらでどうぞ 落語の蔵:   / @repli455   トークをもっと楽しみたいと思ったらこちらもどうぞ 荒獅子男乃助:トークチャンネル    / @otokonosuke   #一文笛 #宇治の柴舟 #親子茶屋 #高尾 #落語 #春蝶 #春団治