【漫画】安いはずの牛丼チェーンから客が離れている理由
庶民の選択 и 知識の羅針盤
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【漫画】安いはずの牛丼チェーンから客が離れている理由
17 715 просмотров · 3 недели назад
庶民の選択 и 知識の羅針盤
17 715 просмотров · 3 недели назад
深夜でも明かりがつき、ワンコインでおつりがきた。牛丼チェーンは長く「腹と財布の味方」でした。
ところが今、その安いはずの店から静かに客が離れています。
値上げのせいだと片づけられがちですが、理由はそれだけではありませんでした。
▼この動画のポイント
・一杯の値段は十円・二十円と時間をかけて上がるため「いつのまにか高い」と感じやすく、回数が多い人ほど家計に効いてくるという見方があります。
・牛丼の安さは輸入牛肉を大量に仕入れる仕組みに支えられてきたとされ、円安(同じ物を買うのに前より多くの円が必要になる状態)が進むと外食は真っ先に影響を受けやすい構造です。
・上がるのは肉だけではありません。米、玉ねぎ、つゆの原料、店の光熱費、深夜に働く人の人件費まで、そのすべてが一杯の値段に含まれています。
・コンビニ弁当やスーパーの総菜、冷凍食品が安く多様になり、牛丼の「圧倒的な安さ」は相対的に薄れたという指摘があります。
・人手不足による深夜営業の縮小や時短、券売機・モバイル注文によるセルフ化で、「いつでも開いている」という来店理由そのものが減ったという見方もあります。
▼目次
00:00 牛丼チェーンから客が離れた理由
00:39 深夜の牛丼屋に入らなかった夜
02:54 働く人の味方だった頃
07:23 牛丼が消えた時代
09:16 券売機で失われたもの
10:57 コンビニやスーパーとの競争
12:46 静かに上がり続けた値段
15:53 消えていった深夜営業
18:13 客自身の体と暮らしの変化
19:19 メニューが増えた本当の理由
21:07 久しぶりに食べた一杯
22:13 牛丼屋で買っていたもの
24:15 安さは誰かが負担している
25:10 外食を選ぶ基準
26:51 もう一度、深夜の牛丼屋へ
27:25 客が離れた理由のまとめ
▼参考・出典
※本編は以下の公的な統計・調査をもとに、一般的な傾向として物語化したものです。個別の数値やエピソードは「推定」「〜という見方もある」として扱い、特定の店舗・個人を描いたものではありません。
・総務省統計局「小売物価統計調査」
・総務省統計局「家計調査」
・日本銀行「企業物価指数(輸入物価指数)」
・厚生労働省「毎月勤労統計調査」
・農林水産省「食品価格動向調査」
▼チャンネルについて
「庶民の選択」は、働き方・お金・家族をめぐる普通の人々の選択を、物語として静かに解き明かすチャンネルです。
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あなたが牛丼チェーンに最後に入ったのは、いつでしたか。そのとき、何を買いに行ったのだと思いますか。コメントで教えてください。
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