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【FF7】なぜ私たちはクラウドになれたのか|他人なのに「自分」だった理由

物語解剖室

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【FF7】なぜ私たちはクラウドになれたのか|他人なのに「自分」だった理由

204 просмотра · 13 дней назад
物語解剖室
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クラウドは、プレイヤー自身ではありません。 名前があり、過去があり、人格があり、 自分ではない誰かとして物語の中に存在しています。 それなのに、FF7をプレイした多くの人は、 あの冒険を「クラウドの物語」であると同時に、 「自分が旅をした記憶」として覚えているのではないでしょうか。 なぜ私たちは、クラウドという他人を、自分のように感じることができたのか。 なぜ、彼の冒険は、プレイヤー自身の冒険として記憶に残ったのか。 今回は、クラウドという主人公を、 物語構造とRPG体験の両方から読み解きます。 英雄のように見えたクラウド。 その自己像が揺らぐとき、プレイヤーに起きる変化とは。 今回は、FF7がなぜ今も多くの人にとって 「また帰りたい冒険」として残っているのかを考察します。 #FF7 #クラウド #物語解剖室 00:00 オープニング 00:12 今回のテーマ 00:57 自分の分身との違い 01:52 冒険への入り口  02:25 仲間に惹かれ、彼として進む 03:07 カームの回想 03:44 主体の席 04:17 崩壊と問い 05:05 クラウドを探す 05:42 ティファの役割 06:13 本当の姿 07:01 自分と重なる少年の願い 07:42 回想も人生の一部に 08:15 クラウドの帰還 09:05 成長とレベル上げ 09:38 成長譚との違い 10:18 知る順番の意味 11:38 ゲームに動かされていた 12:21 もう一度遊ぶなら 12:54 なぜクラウドになれたのか 13:38 もう一度 物語解剖室では、構造から物語を読み解いています。