なぜ吾妻ひでおは失踪と依存の地獄をあんなに明るく描けたのか【失踪日記】
ボイくま
0:00 / 0:00
なぜ吾妻ひでおは失踪と依存の地獄をあんなに明るく描けたのか【失踪日記】
127 698 просмотров · 1 месяц назад
ボイくま
23,2 тыс. подписчиков
127 698 просмотров · 1 месяц назад
1979年、星雲賞を獲った天才漫画家がいました。
その人がある日ふっと消え、埼玉の雑木林でホームレスとして暮らしていました。
そして生きて戻り、その地獄のような日々をそのまま漫画にしたら――名だたる漫画賞を総なめにしてしまったのです。
今回取り上げるのは、吾妻ひでお先生の『失踪日記』。2005年に出版された、作者自身の失踪・路上生活・アルコール依存と入院ま
でを本人が綴ったノンフィクション漫画です。普通なら暗く重くなりそうな題材を、なぜここまで明るく淡々と描けたのか。そして
なぜ、それが社会現象とまで呼ばれたのか。その二つの問いを軸に、作品の外側から迫っていきます。
▼ 今回取り上げた作品
『失踪日記』吾妻ひでお(イースト・プレス 2005年)
▼ 動画内で触れた関連作品・人物
『不条理日記』吾妻ひでお(1979年 星雲賞コミック部門受賞)
ブログ『たけくまメモ』竹熊健太郎(出版直後に絶賛し増刷のきっかけに)
▼ 主な受賞
日本漫画家協会賞 大賞/文化庁メディア芸術祭マンガ部門 大賞/手塚治虫文化賞 マンガ大賞/星雲賞 ノンフィクション部門
▼ チャンネルについて
ボイくまは、漫画・アニメの名作を裏側から深掘りするチャンネルです。
チャンネル登録・高評価よろしくお願いします!
あなたにとって『失踪日記』は、転落の記録でしょうか。それとも、生きて戻ってきた人間の再生の物語でしょうか。
ぜひコメント欄で聞かせてください。
※本動画は公開情報をもとに構成しています。
※相談窓口など、お困りの方への支援情報は各自治体・厚生労働省の案内をご確認ください。
#失踪日記 #吾妻ひでお #不条理日記 #ノンフィクション漫画 #コミックエッセイ #手塚治虫文化賞 #文化庁メディア芸術祭
#名作漫画 #2000年代漫画 #ボイくま