子どもの遊びが変わるたび、タミヤは模型を作り替えた——静岡の模型メーカーの歴史
先人の仕事をたどる
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子どもの遊びが変わるたび、タミヤは模型を作り替えた——静岡の模型メーカーの歴史
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静岡の模型メーカー、タミヤ。木の香りのする模型、箱絵の戦車のプラモデル、ラジコンカーのモーターの音、そして改造に明け暮れたミニ四駆——世代ごとに思い出す物は違っても、出どころは同じ会社です。
タミヤにとって初めてのオールプラスチックの模型、戦艦大和は売れませんでした。資金繰りに苦しむ会社を救ったのは、ひとつの走る模型です。建築材から木の模型へ、木の模型からプラスチックへ。子どもたちの遊びが時代とともに変わるたびに、タミヤが模型をどう作り替えてきたのかを、出どころのある資料だけでたどる歴史ドキュメントです。
観終わるころ、タミヤの歴史を、模型を手に取る子どもたちが何を求めていたかの側から、自分の言葉で語れるようになっています。
▼ 目次
0:00 800分の1の大和と走る模型の謎
1:05 1953年、木の模型の専業になる
2:21 1958年、プラモデルが国産化
3:27 1960年、初のプラモデルは売れず
4:55 1962年、走る戦車が人気を集める
6:10 1976年、電池とモーターで走る
7:19 1億台になったミニ四駆の始まり
8:58 四つの転機のあとに残ったもの
▼ この動画で分かること
・建築材を扱う会社が、木の模型へ移れた理由
・木からプラスチックへ移る四つの工程
・店先の子どもが最初に見る、箱の絵が担っていた役目
・小遣いで買えて、接着剤なしで組める模型の設計
▼ 資料について
数字も、年号も、当事者の言葉も、出どころをあたれるものだけを根拠にしています。
各場面の出典は、画面の右下に表示しています。
― 先人の仕事をたどる ―
日本のものづくりと働くことをめぐる出来事を、技術の中身まで踏み込んで組み立て直しています。
▶ 第2回はクオーツ腕時計の記録です。
• 一秒ずつ刻む秒針——セイコーが公開し、世界標準になったクオーツ腕時計の技術
▶ 再生リストで続けて見られます。
• 先人の仕事をたどる
▶ あの時代をご存じの方へ。
▶ 初めて作ったプラモデルのこと、コメントで。
※ ナレーションにAI音声を使用しています。
#タミヤ #ミニ四駆 #プラモデル #先人の仕事をたどる