Перейти к содержимому

【江戸体験】旅籠の夕飯と布団は、どうなっていたのか

ニッポン解体新書

0:00 / 0:00

【江戸体験】旅籠の夕飯と布団は、どうなっていたのか

13 119 просмотров · 10 ч назад
ニッポン解体新書
3 тыс. подписчиков
13 119 просмотров · 10 ч назад
旅籠の膳には、何がのっていたのか。 そのあと敷かれる布団は、どこから来たのか。 飯と、汁と、浅い平皿、そして小皿の香の物。 1862年の伊予・内子では、魚は汁のつみれだけ。 1813年の近江・草津では、夕飯に焼いた塩あじ翌朝に干しぐじ(甘鯛の干物)。 土地や宿が変われば膳にのる料理も変わりました。 本陣・脇本陣・旅籠・木賃宿という宿の格式、夜着と箱枕と蚊帳の寝支度 そして宿代とは別に借りた布団まで、史料をたどって1泊ぶんを再現しました。 ▶目次 0:00 今夜の膳 2:24 旅人の箸 3:34 旅籠の値段 5:10 寝支度 7:04 木賃宿と借りた布団 他の江戸体験も是非ご覧ください。    • 【江戸体験】旅籠が満員だった場合、旅人はどこで寝たのか?      • 【江戸体験】旅籠の風呂とトイレは、どうなっていたのか      • 【江戸体験】旅籠に1泊してみた      • 【江戸体験】江戸の冬を越してみた   【お断り】 ・映像は史料にもとづく再現です。 ・人物・情景は実在の人物を描いたものではありません。 ・膳・夜着・箱枕・蚊帳・寛永通宝は、博物館の実物と解説を参考にした再構成です。 ・文化10年の草津宿の膳は、現代につくられた復元展示をもとにした再現です。 ・上・中・下の旅籠で部屋や膳がどう違ったかは史料に書かれていません。その点はご了承ください。 #江戸時代 #旅籠 #宿場町 #江戸の暮らし #江戸の布団 #東海道