【江戸体験】旅籠の夕飯と布団は、どうなっていたのか
ニッポン解体新書
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【江戸体験】旅籠の夕飯と布団は、どうなっていたのか
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旅籠の膳には、何がのっていたのか。
そのあと敷かれる布団は、どこから来たのか。
飯と、汁と、浅い平皿、そして小皿の香の物。
1862年の伊予・内子では、魚は汁のつみれだけ。
1813年の近江・草津では、夕飯に焼いた塩あじ翌朝に干しぐじ(甘鯛の干物)。
土地や宿が変われば膳にのる料理も変わりました。
本陣・脇本陣・旅籠・木賃宿という宿の格式、夜着と箱枕と蚊帳の寝支度
そして宿代とは別に借りた布団まで、史料をたどって1泊ぶんを再現しました。
▶目次
0:00 今夜の膳
2:24 旅人の箸
3:34 旅籠の値段
5:10 寝支度
7:04 木賃宿と借りた布団
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【お断り】
・映像は史料にもとづく再現です。
・人物・情景は実在の人物を描いたものではありません。
・膳・夜着・箱枕・蚊帳・寛永通宝は、博物館の実物と解説を参考にした再構成です。
・文化10年の草津宿の膳は、現代につくられた復元展示をもとにした再現です。
・上・中・下の旅籠で部屋や膳がどう違ったかは史料に書かれていません。その点はご了承ください。
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