[プレイリスト] 午後のBGM・26曲リピートなし|L'après-midi de Mioka|雨宮 澪花 Mioka Amamiya 2026 #雨宮澪花 #日本語シャンソン
Mioka Amamiya
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[プレイリスト] 午後のBGM・26曲リピートなし|L'après-midi de Mioka|雨宮 澪花 Mioka Amamiya 2026 #雨宮澪花 #日本語シャンソン
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Mioka Amamiya
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午後の街角、カフェ、窓辺へ。アーティスト公式サイト:https://miokaamamiya.com
新曲を中心に選んだ、日本語シャンソン全26曲のプレイリストです。
各曲を1回ずつ、同じ曲のリピートなしでつなぎました。全編1時間30分55秒。
別れの記憶、日々のぬくもり、時間が残す気配を、カラー写真と日本語・フランス語の歌詞字幕とともにお楽しみください。
午後の休憩、読書、静かな作業のおともに。
【チャプター】
00:00 暖炉のそばで
03:30 鞄を置いて、ゆっくりと
08:14 壁を上る陽
12:14 名前を聞かなかった夏
15:16 あなたの瞳で二十歳だった
18:44 屋根のかたち
22:23 青い扉
26:06 おつりはそのまま
29:31 別々の伝票
32:48 珈琲の残り香
36:24 雨のカルチェ・ラタン
39:41 七秒
43:23 終電のあとに降る雨
45:48 紅の苦さ
49:12 枯れた花の時間
54:02 香水の瓶はあと半分
57:06 名簿の三行目
1:00:57 バラの香りだけ残して
1:04:31 左手の冬
1:08:19 あなたの秋を知らない
1:11:24 あの夜の窓
1:14:48 坂の街灯
1:18:10 古い写真のワルツ
1:21:55 マロニエの木の下で
1:25:17 熱の夜
1:28:10 遠くまで 見える
【フランス語のフレーズと意味】
歌詞に登場するフランス語の一節に、短い日本語の意訳を添えました。
01. 暖炉のそばで
「C'est toi, c'est ici, maintenant」=「あなた、ここ、いま。」言葉よりも、そばにいるぬくもりを大切にするフレーズです。
02. 鞄を置いて、ゆっくりと
「Pose ton sac, doucement」=「鞄を、そっと置いて。」一日の荷物を下ろし、急がず休むように語りかけます。
03. 壁を上る陽
「Reste encore un peu」=「もう少しだけ、ここにいて。」消えゆく光と、戻らない人の気配に寄り添う言葉です。
04. 名前を聞かなかった夏
「Je n’ai pas demandé ton nom」=「あなたの名前を尋ねなかった。」聞かなかった名前が、終わった夏の記憶に残ります。
05. あなたの瞳で二十歳だった
「Dans tes yeux, j'avais vingt ans」=「あなたの瞳の中で、私は二十歳だった。」相手のまなざしの中に残る、若い日の自分を歌います。
06. 屋根のかたち
「On ne démolit pas l'été」=「あの夏までは、取り壊せない。」屋根や階段がなくなっても、夏の記憶は消せないという思いです。
07. 青い扉
「Reste un peu, douce illusion」=「もう少しだけ、やさしい幻よ、ここにいて。」青い扉の向こうに戻る、かつての景色を引き留めます。
08. おつりはそのまま
「Garde la monnaie」=「おつりは、そのままにして。」何気ないひと言と残された小銭に、帰らなかった人の記憶が重なります。
09. 別々の伝票
「Pas d'au revoir, pas de demain」=「さよならも、明日もない。」別々の伝票が、言葉にならない別れの代わりになります。
10. 珈琲の残り香
「Le temps qui sent le café noir」=「ブラックコーヒーの香りがする時間。」忘れられた一杯と、音もなく過ぎる時間の余韻を歌います。
11. 雨のカルチェ・ラタン
「Et toi, tu ne reviens pas」=「そしてあなたは、帰ってこない。」店じまいした書店と雨の街に、待つ人の不在が残ります。
12. 七秒
「Sept secondes, seulement」=「たった、七秒。」開かなかった扉と、過ぎてしまった一瞬を数え直す言葉です。
13. 終電のあとに降る雨
「Ne me dis pas adieu」=「さよならとは、言わないで。」終電のあとに降る雨の中で、別れをまだ受け止めきれない思いです。
14. 紅の苦さ
「Le goût amer des pétales rouges」=「赤い花びらの、苦い味。」夜明けのパリに、別れの触れ合いの余韻が残ります。
15. 枯れた花の時間
「Le temps des fleurs fanées」=「枯れた花の時間。」静かに薄れていく香りと、壊すことなく終わった関係を重ねます。
16. 香水の瓶はあと半分
「Encore la moitié de toi」=「まだ、あなたの半分が残っている。」半分残った香水を開けずに、声と冬の記憶を閉じ込めています。
17. 名簿の三行目
「Je ne cherche pas」=「私は、探さない。」居場所を知ることより、探さずに記憶を持ち続ける選択を歌います。
18. バラの香りだけ残して
「Le jour se lève sans moi」=「私を置いて、朝が明ける。」すべてが洗い流されても、バラには相手の香りが残ります。
19. 左手の冬
「Un gant dort encore sur le pont,」=「橋の上には、まだ片方の手袋が眠っている。」離れた手袋の片割れに、待つことと待つのをやめる時間を重ねます。
20. あなたの秋を知らない
「Je n'ai jamais connu ton automne,」=「あなたの秋を、私は一度も知らなかった。」夏とともに去った人の、その先の季節を想像する歌です。
21. あの夜の窓
「La fenêtre reste allumée」=「その窓の灯りは、まだついている。」街が眠っても消えない、あの夜の窓の気配を歌います。
22. 坂の街灯
「Le réverbère, lui, se souvient」=「街灯は、覚えている。」時間が過ぎても動かない光に、街角の記憶を託しています。
23. 古い写真のワルツ
「Et la valse ne finit pas」=「そして、ワルツは終わらない。」古い写真に残る笑顔が、忘れた季節の中で回り続けます。
24. マロニエの木の下で
「Le dernier regard, sans un mot」=「言葉のない、最後のまなざし。」別々の道へ歩いたあとも残る、光と木の葉の余韻です。
25. 熱の夜
「ton amour, c'était ça」=「あなたの愛は、そういうことだった。」背中のぬくもりから、受け取っていた愛に気づく言葉です。
26. 遠くまで 見える
「On voit plus loin, maintenant」=「今なら、もっと遠くが見える。」戻らない夏を見送ったあと、遠くを見渡す静かなまなざしです。
【クレジット】
Artist: 雨宮 澪花 (Mioka Amamiya)
Lyrics / Concept / Production / Creative Direction: S. Jung
Visual Direction: S. Jung
© 2026 S. Jung. All rights reserved.
本作品の著作権はS. Jungに帰属します。
無断転載・複製・再配布はご遠慮ください。
#雨宮澪花 #日本語シャンソン #BGM #プレイリスト