【漫画】定年後も人が集まる人がやっている7つの習慣。元支店長65歳が町の床屋に教わったこと
定年後の人生物語チャンネル
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【漫画】定年後も人が集まる人がやっている7つの習慣。元支店長65歳が町の床屋に教わったこと
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定年後に、人が集まる人と、一人になる人。その差は、肩書きでは決まりません。
信用金庫の支店長を勤め上げて2年、電話が鳴らなくなった田村、65歳。
月に一度通う町の床屋には、髪を切らない年寄りたちが毎日集まっていました。
52年、人の頭を触ってきた床屋の親父が、スタンプカードの裏に1つずつ書いた7つの習慣とは。
7つ目は、田村が38年、一度もやらなかったことでした。
皆さまの「人が集まる習慣」も、ぜひコメントで教えてください。
• 【漫画】お茶会の頼まれ事を抱えすぎた田村が、初めて断った日
【もくじ】
0:00 はじめに
4:00 一つ目 自分から、先に名乗る
6:10 二つ目 質問を、一つ多くする
7:58 三つ目 ありがとうに、一言足す
9:24 四つ目 自慢より、失敗を話す
10:47 五つ目 小さな頼みごとをする
12:21 六つ目 同じ時間に、同じ場所へ行く
13:46 七つ目 人と人を、つなぐ
14:52 7つを教わったあと
【作中に出てくる研究の出典】
・通勤電車で知らない人に話しかけた人は、一人で座っていた人より気分がよかった。乗る前の予想とは逆だった(米国シカゴ。Epley & Schroeder, Journal of Experimental Psychology: General, 2014)
・会話で質問、とくに話の続きを聞く質問を多くした人ほど、相手に好かれた(米国。Huang, Yeomans, Brooks, Minson & Gino, Journal of Personality and Social Psychology, 2017)
・手伝ったあとにお礼を言われた人の66%がまた手伝った。言われなかった人は32%(米国。Grant & Gino, Journal of Personality and Social Psychology, 2010)
・優秀な人がコーヒーをこぼす失敗をした録音の方が、好感を持たれた(米国。Aronson, Willerman & Floyd, Psychonomic Science, 1966)
・本人に頼まれてお金を返した学生ほど、その研究者を好きになった(米国。Jecker & Landy, Human Relations, 1969)
・学生寮で、階段や郵便受けの近くに住む人ほど友人が多かった(米国MIT。Festinger, Schachter & Back, 1950)
・148の研究・30万人以上をまとめると、人とのつながりが強い人は生き残る見込みが1.5倍だった(Holt-Lunstad, Smith & Layton, PLoS Medicine, 2010)
いずれも「そういう傾向がみられた」という研究で、同じようにすれば誰でも同じ結果になることを約束するものではありません。
※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は実在のものとは関係ありません。
作中のイラストと音声には、生成AIで制作したものが含まれます。