そこにいるのに、見えない。透明マントはどこまで作れた?【図解】
未来技術観測所
0:00 / 0:00
そこにいるのに、見えない。透明マントはどこまで作れた?【図解】
50 просмотров · 3 нед. назад
未来技術観測所
6 подписчиков
50 просмотров · 3 нед. назад
マントをかぶると、目の前にいた人が消える。
SFでおなじみの「透明マント」は、現実ではどこまで作れたのでしょうか?
身体がそこにあるのに、その向こうの景色が見える。
そんな不思議を、研究者たちはどうやって実験したのか。
今回は、2006年のマイクロ波を使った研究と、2014年の四つのレンズを使った研究を、イラストと会話でたどります。
透明なガラスとの違いから、着て歩くための課題、日常で役立つかもしれない使い道まで、一緒に考えてみましょう。
▼今回の内容
・透明なだけでは、見えなくならない?
・最初の実験では、何を隠した?
・四つのレンズで、どうして物が隠れる?
・同じ仕組みで、着て歩ける?
・姿を隠す以外に、何に使えそう?
未来技術観測所では、「SFの技術はどこまで実現した?」を入り口に、論文や研究機関の解説をわかりやすく紹介しています。
▼未来技術観測所のブログ
https://mirai-observatory.com/
▼参考論文・研究機関の解説
【2006年:マイクロ波を使った研究】
Schurig ほか
“Metamaterial Electromagnetic Cloak at Microwave Frequencies”
https://doi.org/10.1126/science.1133628
デューク大学の公式解説
https://today.duke.edu/2006/10/cloakd...
【2014年:四つのレンズを使った研究】
Choi & Howell
“Paraxial ray optics cloaking”
https://arxiv.org/abs/1409.4705
ロチェスター大学の公式解説
https://www.rochester.edu/newscenter/...
▼制作クレジット
音声:VOICEVOX:青山龍星
BGM:Sunoで制作
イラスト:AIを活用して制作
企画・構成・編集:未来技術観測所
※イラストや図解は説明のための模式表現で、実験写真・実験映像ではありません。SFの場面や将来の応用イメージを含みます。
※今回は二つの代表的な研究を紹介しています。透明化技術の最新研究すべてを網羅するものではありません。
#透明マント #科学解説 #未来技術観測所