【一括投資vs積立投資】同じ146万円で一括なら585万円、毎月は439万円|それでも毎月にした理由
会社員パパの資産形成ノート
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【一括投資vs積立投資】同じ146万円で一括なら585万円、毎月は439万円|それでも毎月にした理由
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2019年11月から2023年12月まで、旧つみたてNISAで毎月3万3,333円、S&P500を積み立てました。入れたお金は約146万円、今(2026年10月7日時点)の評価額は約439万円です。
同じお金を2019年にまとめて入れていたら、今は約585万円。一括のほうが約146万円多かった。
この7年近くが上がった相場だったから出た数字です。
それでも、毎月の積立でいいと言える理由を、2020年3月と2025年4月に相場が下がった時の口座の数字と基準価額で話します。
結論は「途中で下がっても、最後に上がる相場なら、一括のほうが増える。積立の役目は、値動きに少しずつ慣れながら、下がった時にも続けられること」です。
「まとめて入れたほうが増えるのでは」「下がっている時に続けて大丈夫か」が気になる人に向けた回です。
▼この動画の内容
0:00 はじめに
0:22 自己紹介と質問
0:56 2つの不安
1:49 数字の中身
2:47 第1章 下がった時に、何をしたか
5:13 第2章 下がった月ほど、多く買えていた
7:23 第3章 答え合わせ
9:58 今日の結論
10:15 一括でいい人、積立のままでいい人
11:05 数字のおさらい
▼出てくる数字(すべて自分の口座の実際の数字と、投資信託協会の基準価額)
・2019年11月22日〜2023年12月 旧つみたてNISAでS&P500を月3万3,333円の積立 → 約146万円が約439万円(2026年10月7日時点)
・2024年〜 新NISAつみたて枠 約72万円 → 約108万円(2026年10月7日時点)
・2020年2月21日→3月24日 基準価額 −34%
・2025年1月24日→4月9日 基準価額 −24%(旧NISA分の評価額は約80万円減)
・2025年1月7日 3万5,000円で10,226口/5月2日 同じ3万5,000円で11,781口
・同じ146万円を2019年11月22日に一括なら 約585万円(基準価額で計算)
▼このチャンネルについて
年収500万円台・子育て中の40代会社員です。6年かけて資産1000万円まで来ました。
投資の「言葉は知ってるけど、よく分からん」を、本物の口座の数字で、分かるまで話しています。
同じように、進みながら不安な人は、チャンネル登録しておいてください。
※特定の銘柄をすすめる動画ではありません。投資の判断はご自身で。
※数字は2026年10月7日の基準価額で計算した証券口座の評価額(10月8日に確認)と、投資信託協会が公開している基準価額によります。増えた分はまだ売っていない含み益で、今後も同じように増えるとは限りません。
BGM:OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME)「昼下がり気分」KK
音声:VOICEVOX 剣崎雌雄
#積立投資 #一括投資 #ドルコスト平均法 #NISA #資産形成