「すごいね!」だけではもったいない!子どもが伸びる“褒め方”2つの質問
キャリー 幸島 守I教育応援家 教育を熱く応援する
0:00 / 0:00
「すごいね!」だけではもったいない!子どもが伸びる“褒め方”2つの質問
3 928 просмотров · 9 дней назад
キャリー 幸島 守I教育応援家 教育を熱く応援する
48,2 тыс. подписчиков
3 928 просмотров · 9 дней назад
子どもがテストで100点を取った!
そんな時、皆さんは何と言いますか?
「すごいやん!」
「100点すごい!」
「よく頑張ったね!」
もちろん、これも素敵な声かけです。
でも、そこで終わってしまうのは、ちょっともったいない!
子どものやる気や成長につなげるために、僕が大切にしているのは「結果」だけではなく、そこまでの「プロセス」を見ることです。
そして、ぜひ聞いてほしいのが2つの質問。
①「どうやってうまくいったの?」
子ども自身に、そこまでの努力や工夫を振り返ってもらいます。
「毎日ドリルやった!」
「苦手なところを練習した!」
「諦めずに続けた!」
そんな答えが返ってきたら、
「そこがすごいやん!」
「毎日続けたんや!」
「その努力、めっちゃかっこいい!」
と、結果ではなく「そこまでの道のり」をしっかり認めてあげる。
そしてもう一つ。
②「これから、どうしていきたい?」
未来について聞いてみます。
「次も頑張りたい」
「もっと難しい問題をやってみたい」
「困っている友達に教えてあげたい」
大人が答えを決めるのではなく、子ども自身に未来を考えてもらうんです。
子どもにとってうれしいのは、「100点だから褒めてもらえた」ということだけではありません。
「自分が頑張ってきたことを、ちゃんと見てくれていた」
その実感が、次の一歩を踏み出すエネルギーになります。
テストでも、スポーツでも、ピアノでも使えます。
次にお子さんが何かを頑張った時、ぜひこの2つを聞いてみてください😊
子育て、わっしょい!
📚著書
『子どものストレスと不安が軽くなる言語化』
https://amzn.asia/d/06jBsBZK
🌈キャリー愛ランド
https://www.reservestock.jp/conclusio...
📩お仕事のご相談・講演依頼
career.a.flow@gmail.com