なぜパドリングで疲れるのか?サーフィンの常識を覆す「キャビティ・プレッシャー」の正体
50代からのサーフィンセンス再構築 Rev. Surf College
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なぜパドリングで疲れるのか?サーフィンの常識を覆す「キャビティ・プレッシャー」の正体
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50代からパドルが重くなる本当の理由|腹圧・胸圧と「腔圧」の秘密
「以前はパドルすれば乗れていたのに、最近は波に追いつけない」
「サーフィンをすると、腰や肩、首がバキバキになる」
「昔より疲れやすくなった。やっぱり年齢のせいなのかな」
もし、1つでも心当たりがあるなら、今回のPodcastを最後まで聞いてみてください。
50歳前後になると、パドルが遅くなったり、テイクオフが一歩遅れたり、海から上がった後の疲労感が強くなったりすることがあります。
これまで多くの人は、筋力トレーニング、柔軟性の向上、パドルフォームの修正、ボードの変更、整体やマッサージなどを試してきました。
けれど、それだけでは一時的に変化しても、海に入ると元に戻ってしまうことがあります。
その理由は、動きが悪いからではありません。
カラダの動きが、まだサーフィンの推進力に変換されていないからです。
今回のPodcastでは、その推進力変換の鍵として、体幹の内側から働く「腔圧(キャビティ・プレッシャー)」について解説します。
腔圧とは、腹圧・胸圧によって体幹の内側から外側へ圧をかけ、骨格とカラダの軸を安定させる考え方です。
パドルでは、骨格のポジション、腹圧、胸圧が整うことで、サーフボード全体を使いやすくなり、パドルの力や波の力を推進力へつなげやすくなります。
番組内では、ペットボトルの実演を使いながら、
腔圧が抜けた「潰れたペットボトル」の状態
腔圧が高まった「パンパンのペットボトル」の状態
なぜ力が体幹で吸収され、ボードに伝わらなくなるのか
骨格・腹圧・胸圧がパドルに与える影響
CT選手やトップアスリートの動きから見える共通点
DNS理論や武術の姿勢に共通する「内側から支える軸」
パドル中の「進む→失速→進む」の負の連鎖
腹圧・胸圧によって「進む→揚力キープ→進む」に変わる仕組み
実測したパドルの引く力の変化
65歳・4年ぶりにサーフィンへ復帰した方に起きた変化
について、できるだけ分かりやすくお話ししています。
13歳のサーファーでは、引く力が8kgから15kgへ変化。
僕自身も、7〜8kgから15〜16kgまで変化しました。
これは単純に腕の筋力だけを高めたという話ではありません。
骨格のポジションと腹圧・胸圧によって、
カラダ全体の連動性を高め、同じ動きからより大きな推進力を生み出すという考え方です。
そして、パドルで腔圧を使えるようになった先には、
テイクオフ、ライディング、アクションへとつながる5つの階段があります。
まずは、パドルで使えること。
パドルで使えなければ、テイクオフやライディングの途中から使えるようにはなりません。
今回のPodcastで、あなたの「動きが悪い」という思い込みが、
「まだ推進力に変換されていないだけかもしれない」
という新しい見方に変われば嬉しいです。
「歳だから仕方がない」と諦める前に、まずはパドルの体勢に入る瞬間から、腹圧・胸圧を意識してみてください。
詳しい実践方法と、キャビティ・プレッシャー・パドル・マスタリーのモニター募集については、概要欄のリンクからご確認ください。
※身体の痛みや不調がある場合は、無理に実践せず、必要に応じて医療専門家へご相談ください。体感や結果には個人差があります。
00:00 50歳前後でパドルが重くなる理由
01:52 これまでの方法で変わりにくかった理由
02:49 一流アスリートも実践
03:43 腔圧低下の医学的背景[04:41] 腔圧を再起動する方法
05:41 横から押す実演:内側の圧で体幹が変わる
07:04 ペットボトルで見る「力が逃げる体」と「伝わる体」
09:27 最新の運動科学と武術の伝承
13:04 腹圧・胸圧で起きる3つの変化
14:59 実測データとBefore/After
17:20 5段階での実践ステップ
18:00 モニター募集のご案内
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• 50代サーファーのための進化論 Podcast。
サーフコーチ:林英祐
オリンピック公認団体ISAの国際公認サーフコーチ。
日本人初の海外ナショナルチーム(台湾)のサーフコーチも務め、2009年から延べ5300人以上をコーチング。
体軸理論をベースに運動学、運動力學、関節運動学、運動構造学、さらに脳科学を駆使し、「サーフィンで何しても上手くならない」そんな方をたった3ヶ月で乗りたい波に乗れるように変えて行きます。
受講されている方やサポートしているサーファーからは
「やり込んでいるからこその、わかりやすさ」
「シンプルで分かりやすい」
「このワークがサーフィンの動きに繫がるのがビックリ」
「たった1回で激変するのがスゴい」
このように評価をもらっています。
出版・監修書籍
出版|「新しい体幹の教科書」を池田書店さんから2021年1月に出版。
監修|「深層筋が目覚める体幹トレーニング」コズミック出版2026年3月30
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