カバラは魔術か?世界を体系的に理解しようとした神秘思想【ゆっくり解説】
ゆっくり人文新書
0:00 / 0:00
カバラは魔術か?世界を体系的に理解しようとした神秘思想【ゆっくり解説】
35 просмотров · 8 дн. назад
ゆっくり人文新書
175 подписчиков
35 просмотров · 8 дн. назад
ゲームやアニメで、「セフィロトの樹」というものを見かけたことはないでしょうか。10個の丸が並んだ、どこか神秘的な図です。昔のユダヤ人が使っていた魔法の図、といったイメージもあるかもしれません。このような理解は、半分は正解で、半分は間違いです。セフィロトの樹は、カバラというユダヤ教の神秘思想に由来します。そして、カバラには確かに魔術的な要素もあります。しかし同時に、カバラは非常に厳格で理論的な思想体系でもありました。では、結局カバラは魔術なのでしょうか、それとも宗教なのでしょうか。今回は、カバラとは何なのかについて見ていきましょう。
チャンネル登録・高評価・コメントいただけると大変うれしいです。
【参考文献】
箱崎総一『ユダヤの神秘思想:カバラ』(1974、新人物往来社)
山本伸一『総説カバラー:ユダヤ神秘主義の真相と歴史』(2015、原書房)
ロラン・ゲッチェル著、田中義廣訳『カバラ』(1999、白水社)
音源:otologic.
素材:pixabay, pexels, Wikipedia Commons.