街灯の少ない江戸、夜道はどう歩いた?
江戸のなぜ
0:00 / 0:00
街灯の少ない江戸、夜道はどう歩いた?
11 530 просмотров · 1 дн. назад
江戸のなぜ
480 подписчиков
11 530 просмотров · 1 дн. назад
#江戸時代 #江戸の暮らし #江戸の夜 #歴史解説
江戸の夜、提灯をひとつ持って帰り道を歩くとしたら、無事に家までたどり着けたのでしょうか。今のように道路を照らし続ける電気の街灯がない町で、人々はどんな明かりを使い、何に気をつけていたのでしょう。
歌川広重が1856年に描いた猿若町の夜景、江戸の灯火具、木戸や番屋についての研究を手がかりに、幕末の江戸の夜道をたどります。また、1863年に記録された提灯を持たない通行に関する町触にも触れます。ひとつの時代・町の記録を、江戸全体の決まりとして言い切らないようにしながら考えます。
ひとりの職人の帰り道を例に、明かりを持つ工夫だけでなく、町の構造や時刻の考え方が暮らしにどう関わったのかを見ていきましょう。気になったことや、次に知りたい江戸の暮らしがあれば、ぜひコメントで教えてください。