「まだ大丈夫」は危険!親の足の変化を早期に見抜くチェックリスト
からだ想いの暮らし
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「まだ大丈夫」は危険!親の足の変化を早期に見抜くチェックリスト
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からだ想いの暮らし
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「まだ大丈夫」「年齢のせいだから仕方ない」
そう思って見過ごしている小さな変化が、実はご両親の足の状態を知る手がかりになることがあります。
今回の動画では、103歳の私がこれまでの経験をもとに、
家族が日常生活の中で気づきやすい「4つの変化」についてお話しします。
・椅子から立ち上がる時、手を使うことが増えた
・歩幅が小さくなり、足を引きずるようになった
・階段で手すりに強く頼るようになった
・靴やスリッパの底が片方だけ大きく減っている
大切なのは、一つの変化だけで「足が弱った」と決めつけることではありません。
以前と比べてどう変わったのか、いくつかの変化が重なっていないかを、時間をかけて見ていくことです。
また、親御さんの変化に気づいた時、
「最近歩き方がおかしいよ」
「もう年なんだから危ないよ」
と伝えるだけでは、かえって本人の自信や自尊心を傷つけてしまうこともあります。
この動画では、足の変化を見るだけでなく、
本人の気持ちを大切にしながら、家族がどのように声をかけ、生活環境を整えていけばよいのかについてもお話しします。
急に歩き方が変わった場合や、転倒、強い痛み、しびれ、めまいなどがある場合は、自己判断せず医療機関に相談してください。
親御さんがこれからも、自分の足で、自分らしく暮らし続けるために。
今日から、ほんの少しだけ歩き方や日常の動作を見てみてください。
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