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【ゆっくり解説】世界最長のカンチレバー橋「ケベック橋」はなぜ2度も建設中に崩れたのか?

ゆっくり土木ラボ

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【ゆっくり解説】世界最長のカンチレバー橋「ケベック橋」はなぜ2度も建設中に崩れたのか?

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世界最長のカンチレバー橋として知られる、カナダの「ケベック橋」。 しかし、この巨大な橋は完成までに2度の崩落事故を経験し、合計89人もの命が失われました。 1907年に起きた最初の崩落では、橋の自重の見積もりや圧縮部材の設計に問題があり、建設中の橋が崩壊しました。 さらに1916年、再建工事で中央径間を吊り上げていた際にも、支持装置の破損によって2度目の崩落が発生します。 なぜ、当時の技術を結集した巨大な橋が2度も崩落してしまったのでしょうか? 今回の動画では、ケベック橋の建設の歴史を振り返りながら、事故の原因となった「座屈」や、カンチレバー橋の構造について、土木初心者の方にもわかりやすく解説します。 【今回の内容】 ・ケベック橋とは? ・カンチレバー橋の仕組み ・1907年の第一次崩落事故 ・設計上の問題と座屈のメカニズム ・1916年の第二次崩落事故 ・1917年の中央径間設置成功と橋の完成 橋梁工学や構造力学に興味がある方、土木を勉強している学生の方にもおすすめの内容です。 ※一部の画像・映像には、構造や当時の状況を説明するためのイメージを使用しています。 【主な参考資料】 ・Royal Commission Quebec Bridge Inquiry Report (1908) https://publications.gc.ca/collection... ・Library and Archives Canada https://library-archives.canada.ca/ ・The Quebec Bridge(Canadian Society for Civil Engineering) https://legacy.csce.ca/en/historic-si... 【画像・写真出典】 Wikimedia Commons ほか #ゆっくり解説 #土木 #ケベック橋 #橋梁工学 #構造力学 #座屈 #建設事故 #土木の歴史