【漫画】年金月7万円の72歳ふたり。インプラントにした人と、入れ歯を選んだ人。5年後に残った老後資金。
ふたりの選んだ道
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【漫画】年金月7万円の72歳ふたり。インプラントにした人と、入れ歯を選んだ人。5年後に残った老後資金。
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ふたりの選んだ道
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毎週木曜は、交代で持ち寄って、いっしょにお昼を食べる。30年来のご近所の、72歳のふたり。
年金は、どちらも月7万円。貯金も同じ額。
春の朝、同じ歯医者さんで、先生は言いました。「どちらも、できますよ」。
ミヨ子は、先生を信じて、インプラントを選びました。ハツ江は、毎日自分で洗えるほうが合うと考えて、入れ歯を選びます。やわらかい茶碗蒸し、島へ渡る連絡船、縁側のスイカ、洗面所の小さな封筒。4年目の夏、ふたりの待合室に、急なお金がやってきます。5年後、通帳に多く残ったのはどちらで、歯のお金は、最初・毎年・急に、の3つに分けると、どう違ったのでしょうか。
歯の治し方に、ひとつの正解はありません。歯のお金を、最初・毎年・急に、の3つに分けて、先生に聞いてみること。急に払うお金の封筒を、先に作っておくこと。決めたあとも、年に1回、手帳に書き足すこと。この3つを決めておくだけで、歯のお金は、ぐっと見えやすくなります。
歯の治し方で迷ったことはありますか。お金の工夫や、備えていることがあれば、ぜひコメントで教えてください。
※この物語はフィクションです。登場人物の貯金・歯の治療の費用・検診・調整・洗浄剤・修理や作り直しのお金は、物語のための設定です。実際の費用や条件は、歯の状態や治し方、歯医者さんによって大きく変わります。治し方の良し悪しを示すものではありません。治療については、かかりつけの歯医者さんにご相談ください。
※年金額は、日本年金機構が公表している令和8年度の国民年金(老齢基礎年金)の満額をもとにしています。歯のお金を除く暮らしの費用は、物語のための設定です。
#インプラントと入れ歯 #老後の歯のお金 #年金生活