【漫画】「この家、売ろうと思うの」…結婚45年目の妻に言われた71歳。42年住んだ持ち家を手放して、わかった7つのこと
ひと足先の老後ノート
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【漫画】「この家、売ろうと思うの」…結婚45年目の妻に言われた71歳。42年住んだ持ち家を手放して、わかった7つのこと
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結婚45年目の春の朝、妻が言った。「この家、売ろうと思うの」
29歳で買って、42年、ローンを払い、屋根をなおしてきた坂の上の家。
家は男の通信簿だと思ってきた71歳の清が、引っ越しの箱を1つ詰めるたびに、1つずつ気づいていく物語です。
最後の1つは、箱には入りませんでした。
▼目次
0:00 はじめに
1:43 「なぜ、売るんだ」
2:32 1. 2階は、物置になっていた
3:53 2. 家は、持っているだけでお金がかかる
5:18 3. 坂とバスが、年々、遠くなる
6:31 4. 家の中に、段差が42年分ある
8:05 5. 家の値段は、思っていたほど高くない
9:34 6. 年をとると、部屋を借りるのがむずかしい
11:10 7. 家は、通信簿ではなかった
12:36 鍵をわたす日
14:44 まとめ
あなたの家の柱や壁にも、残っている思い出はありますか。
よかったら、家の思い出を、コメントで教えてください。
▼参考にした資料
・農林水産政策研究所「食料品アクセス困難人口の推計」(2020年):お店まで500m以上で、車を使いにくい65歳以上は約904万人(65歳以上の約4人に1人)
・消費者庁「高齢者の転倒事故」の注意喚起(医療機関ネットワーク事業・2015〜2020年):65歳以上の転倒事故が起きた場所は、自宅がいちばん多く約5割
・総務省「令和5年住宅・土地統計調査」:空き家は約900万戸、空き家率13.8%で、どちらも過去最多・最高
・国土交通省の調査(2021年度):高齢者世帯の入居に拒否感がある大家さんは66%
・国土交通省「改正住宅セーフティネット法」(2025年10月施行):見守りつきの「居住サポート住宅」の認定制度
・国土交通省・国税庁「居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除」(租税特別措置法35条)
※物語は創作で、登場する人物・団体は実在しません。
※家の値段や修理の金額は、この物語の家の話で、全国の平均ではありません。税金のしくみには細かい条件があるので、売る前に税務署や専門家に相談してください。2026年10月時点で調べたものです。
#老後 #持ち家 #住み替え #70代 #漫画