[DY 20] 加水72% 紫いものバゲット リスドォルで焼くバゲット アレンジバゲット フランスパン
毎日がパン
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[DY 20] 加水72% 紫いものバゲット リスドォルで焼くバゲット アレンジバゲット フランスパン
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「ボウルひとつ」シリーズの第20弾!はアレンジバゲット。紫いものバゲットです。綺麗なパープルのクラム。そして加水率を少しアップし72%で仕込んでいます。リスドォルを使うことで、加水72%でもまだまだ扱いやすい生地です。基本のバゲット68%の次にチャレンジしてみてくださいね。
家庭でもハードパンらしいバゲットを焼くこと。クープが開き、エッジが立ち、メリっとした山、反り返った焼き上がり。高い理想ですが目指しています。
私の紹介する「ボウルひとつで生地作り」は、必ずオートリーズします。レシピにより所々にテクニックを織り交ぜています。これが本格的なハードパンをカッコよく焼き上げるコツにもなっています。バゲットを成功させるには、道具も必要になります。無いよりはあったほうが絶対にいいです。動画で確認くださいね。
美味しいだけではない、見た目も美しいパンを焼く。家庭でもお店のようなパンを目指しています。ぜひ、ご覧ください。
尚、バゲットと表記していますが、実際はバタールサイズです。バゲットは70〜80cmのパンを指すので、家庭のオーブンでは焼けません。40cmサイズのバタールになります。生地はバゲットもパリジャンもバタールも全て同じです。形によって呼び方が違うのがフランスパンです。
0:00 紫いもバゲットオープニング(全体像&フォルム確認)
0:20 内相(クラム&気泡確認)
0:34 ボウルひとつで生地作り(オートリーズ方法説明)
0:41 水和された生地のグルテン膜チェック
0:57 ボウルひとつで生地作り(ミキシング)
4:07 生地作り完成後のグルテン膜チェック
4:27 パンチの入れ方(1回目)
5:11 パンチ(2回目)
6:03 仮丸め
6:42 バゲット成形ポイント説明
7:09 成形(バゲット成形テクニック)
9:52 バゲット焼成ポイント説明
11:01 クープ入れ
11:56 焼き上がり(全体像、サイズ確認)
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使用オーブン 石窯ドーム→ https://amzn.to/2ZPgl0X
**合わせてご覧ください**
[生地作りテクニック] ボウルひとつで生地作り / オートリーズについて
[生地作りテクニック] ボウルひとつで生地作り / 2つのポイント/ 簡単生地作り
**レシピ**
準強力粉 190g(リスドォル)
紫いもパウダー10g
水 139g
赤サフ(ドライイースト) 1.3g
ユーロモルト 1g(分量外のぬるま湯5gで溶く)
塩 4g
**焼成**(石窯ドーム使用)
オーブン予熱250度(天板も一緒に予熱)
230度23分(様子を見て調整)
スチームあり(今回霧吹き)
・キャンバス布、取り板、スリップピールを用意ください。
<作り方>
1,準強力粉、紫いもパウダー、水をボウルに入れ、ヘラでさっくり粉気が無くなるまで混ぜ合わせる。
2,ラップをしてそのまま2時間ほど休ませる(オートリーズ)。夏場はアイスノンを下に敷き、生地温度(24度以下になるように)が上がりすぎないようにする。
3.赤サフ、モルト(分量外のぬるま湯5gで溶く)、塩を加え、ヘラで混ぜる。(ボウル2.3周細かく混ぜるが目安)
4.ラップをして30分休ませる。
5.ヘラで混ぜ、30分休ませるを2回繰り返す。(計3回、徐々に生地にまとまりがでてきます)
6.パンチ(一回目)
7.一次発酵(30~32度で90分程、生地2倍を目安に、途中30分でパンチ二回目)
8.仮丸め(長方形に三つ折りロール)
9.ベンチタイム(15分)
10.成形(バゲット成形、布取り)
11.二次発酵(乾ホイロ、常温で30分)
12.焼成(3本クープ入れ、スチームあり)
楽しいパンライフを!
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