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あなたのいないクリスマス|昭和演歌・女性歌唱|雪降る聖夜に思い出す五年前の恋と、もう戻らないぬくもり|静かな聖夜にひとりで聴きたい切ない冬のオリジナル曲

紅椿昭和演歌館

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あなたのいないクリスマス|昭和演歌・女性歌唱|雪降る聖夜に思い出す五年前の恋と、もう戻らないぬくもり|静かな聖夜にひとりで聴きたい切ない冬のオリジナル曲

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あなたのいないクリスマス|昭和演歌・女性歌唱|雪降る聖夜に思い出す五年前の恋と、もう戻らないぬくもり|静かな聖夜にひとりで聴きたい切ない冬のオリジナル曲 雪の駅前 灯がともる ひとり見上げる 冬の空 五年前の この道を あなたとふたり 歩いたね 冷たい指を 包む手に 春よりぬくい 夢があった 「来年もね」と 笑う声 今も耳から 離れない あなたがいない クリスマス 雪よ あの人 連れてきて ふたりでつけた 足跡を 今夜はひとり たどります 逢いたい 逢いたい もう一度 名前を呼ぶ声 雪になる 来年もまた その先も あなたの場所だけ 空いたまま 赤いリボンの 店先に あの日と同じ 鐘が鳴る 窓に映った 私には 寄り添う影が もういない ふたつ並べた カップから ひとつを今夜も しまえずに 消せない写真 指でなぞる 笑顔のあなたは あの日のまま あなたがいない クリスマス 雪よ あの人 連れてきて ふたりでつけた 足跡を 今夜はひとり たどります 逢いたい 逢いたい もう一度 名前を呼ぶ声 雪になる 来年もまた その先も あなたの場所だけ 空いたまま 来年もまた その先も あなたの場所だけ 空いたまま ---------------------------------------------------------------------------------- 雪が降るクリスマスの夜、ひとりの女性が思い出すのは、五年前に恋人と手をつないで歩いた街の灯り。あの日と同じ鐘が鳴っても、隣にはもう、あなたはいない。 「あなたのいないクリスマス」は、昭和演歌の情緒をもとに、女性の深い恋しさと消えない記憶を描く日本語のオリジナル曲です。やわらかな女性歌唱、ギターと弦の響き、胸に残る「逢いたい」の言葉を、静かな冬の夜にお聴きください。 心に残ったのは、どの一節でしたか。あなたの思いをコメントで聞かせてください。気に入っていただけたら、高評価とチャンネル登録をお願いします。 #あなたのいないクリスマス #昭和演歌 #演歌 #女性演歌 #クリスマスソング #冬の歌 #切ない歌 #恋しい人 #オリジナル曲