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京都はこれからも「暮らす町」でいられるか?|住んで気づいた小さな変化

京都移住夫婦犬

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京都はこれからも「暮らす町」でいられるか?|住んで気づいた小さな変化

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京都移住夫婦犬
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しろと近所を散歩していて、ふと気づきました。 普通の町家だと思っていた建物が、何軒も宿になっていたことに。 京都に移住して5年目。観光客が多いことに、暮らしにくさを感じているわけではありません。 それでも、町の使われ方は、少しずつ変わっています。 今回は、 ・町内の方から聞いた「昔は魚屋さんや豆腐屋さんがあった」という話 ・東京で通っていた、小さな豆腐屋さんの思い出 ・観光客向けのベッドの数が、住民の数を上回ったイタリア・ヴェネツィアのこと から、「京都はこれからも『暮らす町』でいられるのか」を考えました。 観光客が悪い、という話ではありません。僕たちにも、まだ答えはありません。 京都に長く住んでいる方、観光地で暮らしている方は、町の変化をどう感じていますか? 観光と暮らしを両立するためのアイデアも、ぜひコメントで教えてください。 ▼観光都市・京都で暮らす 第18話「京都に住むと、毎日観光客だらけ?」   • 京都に住むと、毎日観光客だらけ?|実際に暮らして分かったこと   ▼数字の出典 ・観光客向けベッド49,693床/住民49,304人:2023年、ヴェネツィア市のデータをもとに地元団体(OCIO、Venessia.com)が集計 ・歴史地区の人口(1954年 約17万人 → 2023年 約4万9千人):ヴェネツィア市の人口統計より ▼このチャンネルについて 東京から京都へ移住した夫婦と、愛犬しろ(マルチーズ・8歳)のチャンネルです。 観光する京都ではなく、暮らす京都を記録しています。 #京都移住 #京都暮らし #京町家 #観光と暮らし #ヴェネツィア #マルチーズ