【退職1年③】退職後の生活費とこれからいくれで生活するか、そして資産形成の内容をお話しします.
56歳で会社辞めてみた、とあるおっさん
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【退職1年③】退職後の生活費とこれからいくれで生活するか、そして資産形成の内容をお話しします.
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56歳で会社辞めてみた、とあるおっさん
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配当は、月2万3千円。生活費は、月20万円。
毎月18万円近くが、資産から減っていきます。
それでも大丈夫だと言える理由を、全部お話しします。
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前回の動画に、こういうご質問をいただきました。
「FPの資格を取られたとの事ですが、退職時の資産はどの程度ですか?
また、退職後の資産運用はどんな感じですか?」
今日は、これに正直にお答えします。
この1年で私の口座に入ってきた配当と利息は、27万5,292円。
月に直すと、2万2,941円でした。
そして私の支出は、月20万円(基礎生活費17万+その他3万)。
引き算すると、毎月18万円近くが資産から減っていきます。
それでも辞められた理由は、資金計画を「二階建て」にしているからです。
68歳から受け取る年金は、額面で月19万3千円。
税金と社会保険料が引かれて、手元に残るのは月17万円くらい。
私の基礎生活費と、ちょうど同じです。
だから、老後の心配はしていません。
本当に怖いのは、そこにたどり着くまでの11年間のほうでした。
その11年分は、国債で確保してあります。
計算は、合っています。むしろ、余ります。
給料って、蛇口だったんです。
辞めた瞬間に、その蛇口が閉まりました。
湯船のお湯は、減る一方です。
それなのに私は、この1年、毎朝、口座を見ていました。
コンビニでコーヒーを1杯買うのが、怖かった。
なぜなのか。その答えは、次の動画でお話しします。
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【目次】
00:00 配当は月2万3千円、生活費は月20万円
04:20 11年分は、国債で買いました
10:30 計算は合っている。それでも、しんどい
15:50 これから辞める方へ、2つだけ
17:50 でも、それでも怖かった
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【このシリーズ】
①【退職1年】57歳、辞めてわかった「本当の自由」の正体
• 【退職1年】57歳、辞めてわかった「本当の自由」の正体
② FIRE後の空白はこうして埋めた ― 56歳のリアルな体験談
• 【退職1年②】FIRE後の空白はこうして埋めた ― 56歳のリアルな体験談
④「いざとなったら働けばいい」が、使えなくなった日
※④のURL(公開後に追記)
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コメント欄に、あなたの月の生活費だけ、書いていってください。
内訳はいりません。金額だけで大丈夫です。
私は、基礎が17万、その他を入れて20万でした。
みんなが実際いくらで暮らしているのか、私も知りたいので。
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固定観念にとらわれず、他人と比べず、過去にとらわれず、心はいつも自由。
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※この動画は、個人の体験談です。
特定の金融商品や、年金の受け取り方をおすすめするものではありません。
年金の繰下げは、寿命や家族構成によって有利・不利が変わります。
金額は私の場合の数字です。判断はご自身の責任でお願いします。
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