【屠龍】1944年8月20日、八幡上空で何が起きたのか――B-29「ガートルードC」最後の爆撃航程
戦空の記録
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【屠龍】1944年8月20日、八幡上空で何が起きたのか――B-29「ガートルードC」最後の爆撃航程
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【屠龍】P-40に敗れた双発機が、体当たり1回でB-29を2機墜とした日
二式複座戦闘機(川崎 キ45改、連合軍コードネーム「ニック」、のちの「屠龍」)は、日本陸軍の双発・複座戦闘機です。
1944年8月20日、中国・成都の基地から飛来した米第20爆撃軍団のB-29が昼と夜に八幡製鉄所(北九州)を爆撃し、小月の飛行第4戦隊をはじめ陸海軍の戦闘機が迎え撃ちました。
1942年、中国の空でP-40に敗れた双発戦闘機は、なぜ2年後にB-29を待ち受ける側に回ったのか。
野辺重夫軍曹と後席の高木軍曹の体当たりは、菱形編隊の先頭機「ガートルードC」と4番機「カラミティ・スー」に何をもたらしたのか。
本動画では、米陸軍航空軍の公式戦史と損失記録、日本の陸海軍の申告を突き合わせ、米軍が「14機喪失」と記録したこの日の14機の行方をたどります。
日米両軍の申告が相手の記録と合わなかった最大の理由は、どこにあったと思いますか? コメントで教えてください。
Music: Eyes of Glory - Aakash Gandhi
0:00 オープニング
6:12 小月の双発戦闘機
12:33 正面から
18:51 帰らなかった14機
24:38 八幡に残ったもの
Photos: worldwarphotos.info, Wikimedia Commons, reddit.com, ww2online.org, flickr.com, premierrelics.com, pinterest.com, aviationsmilitaires.net and others.
Some scenes are AI-generated illustrations.