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【異世界ケルト】夜明けの静かな市場で流れるあたたかなファンタジーBGM|リラックス·作業·読書·勉強·散歩·JRPG

Ren the Wandering Bard

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【異世界ケルト】夜明けの静かな市場で流れるあたたかなファンタジーBGM|リラックス·作業·読書·勉強·散歩·JRPG

475 просмотров · 3 недели назад
Ren the Wandering Bard
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【異世界ケルトストーリー】 ――やあ、早起きだね。まだ鐘も鳴らない、静かな市場を、少しのぞいてみないか。 ここは、争いごとのない、おだやかな魔法の世界。 湯気の立つ朝の市場。 苔むした古い石橋。 星あかりを映す、夜の水路――。 魔法を学ぶ三人の少女たちの旅で出会った景色を、ひとつずつ音楽に変えてお届けします。 ─物語─ まだ人のいない、朝いちばんの通り。 石畳はしっとりと湿って、パン屋の窓から、焼きたての匂いがふわりと流れてくる。 「んー、いい匂い! 一番乗りで買えちゃった」 腕いっぱいのパンを抱えた少女が、うれしそうに笑う。 足もとの白猫が、ふぁ、とあくびをした。 「……こんな早くに起こされる身にもなってよね」 「だって、朝いちばんのパンがいちばんおいしいんだよ? 鐘が鳴る前じゃないと、売り切れちゃうし」 「はいはい。……で、その中にひとつ、あたしのぶんもある?」 「もちろん! ……あ、でも歩きながら食べたら、こぼしちゃうかも」 「じゃあ、あそこの段に座って食べよ。まだ誰もいないしさ」 少女はうなずいて、ひとつ、白猫にパンを分けた。 静かな通りに、ふたりぶんの、小さな朝ごはんが始まった。 ─プレイリスト─ 00:00 Track1 02:52 Track2 05:41 Track3 08:08 Track4 10:41 Track5 13:16 Track6 16:19 Track7 19:06 Track8 21:52 Track9 24:48 Track10 27:52 Track11 30:15 Track12 32:52 Track13 35:17 Track14 38:30 Track15 41:09 Track16 44:07 Repeat ⸻ 画面の向こうの世界に、しばらく遊びに来てください。 うまく言葉にできない疲れも、音に身をゆだねているうちに、すこしずつほどけていくはずです。 目を閉じれば旅の途中、目を開ければ机のとなり。 あなたの一日のどこかに、この音が流れていたら嬉しいです。 この世界を気に入ってもらえたなら、チャンネル登録して頂けると励みになります。 ―― Ren #異世界ケルト #ファンタジーBGM #作業用BGM #勉強用BGM #JRPG