【ずんだもん】選択肢が多いと選べなくなる!選択のパラドックス【心理学】
ずんだもん心理学
0:00 / 0:00
【ずんだもん】選択肢が多いと選べなくなる!選択のパラドックス【心理学】
120 просмотров · 8 дн. назад
ずんだもん心理学
86 подписчиков
120 просмотров · 8 дн. назад
選べる数が多すぎると、迷って決められなくなったり、選んだあとも満足しにくくなったりする「選択のパラドックス(ジャムの法則)」を、ずんだもんと四国めたんが紹介するのだ!
24種類と6種類のジャムで買う人が約10倍ちがった実験(2000年)と「平均すると効果はほぼゼロ」という2010年のまとめの研究、恋愛・仕事での使い方、ライバル・あんこもんとのお茶菓子バトルまで約9分で解説します。
※ジャムの数字はアイエンガーとレッパーの研究1(足を止めた人:24種類60%・6種類40%、買った人:6種類約30%・24種類3%)。1つのお店での1つの実験の結果で、起きない実験も多いのだ。実演・対決は説明用の会話例です。
※相手の希望を聞いてから絞るのがコツなのだ。
※めたんはその後、ファミレスのメニューを「前から順番に1つずつ」頼むことにしました(現在14品目)。
▼チャプター
0:00 オープニング
0:44 選択のパラドックスってなに?
2:08 実際の実験
3:38 恋愛で使ってみる
4:33 仕事で使ってみる
5:15 あんこもんとお茶菓子バトル
6:38 使うときの注意
7:32 エンディング
▼ずんだもん心理学の全話はこちら
• ずんだもん心理学 全話(行動経済学・心理学を実演で解説)
▼チャンネル登録はこちら
/ @zundamon-shinrigaku
▼参考にした情報
Journal of Personality and Social Psychology「Iyengar & Lepper (2000) When choice is demotivating: Can one desire too much of a good thing?」
https://doi.org/10.1037/0022-3514.79....
Journal of Consumer Research「Scheibehenne, Greifeneder & Todd (2010) Can There Ever Be Too Many Options? A Meta-Analytic Review of Choice Overload」
https://doi.org/10.1086/651235
Journal of Consumer Psychology「Chernev, Böckenholt & Goodman (2015) Choice overload: A conceptual review and meta-analysis」
https://doi.org/10.1016/j.jcps.2014.0...
PRESIDENT Online「売り上げが伸びる選択肢の設定法(ジャムの実験:24種類は試食60%・購入3%、6種類は試食40%・購入30%)」
https://president.jp/articles/-/12898...
書籍「Schwartz (2004) The Paradox of Choice: Why More Is Less」
https://www.harpercollins.com/product...
■この動画について
心理学・行動経済学の研究をもとに、ずんだもんたちがわかりやすく紹介しています。
作中の会社・学校の場面はたとえ話です。効き方には個人差があり、研究によって結果が分かれるものもあります。
※説明のイラストと背景の一部はAI(画像生成)で作り、動画の仕上げにもAIを使っています。
■お借りしている素材
VOICEVOX:あんこもん
VOICEVOX:ずんだもん
VOICEVOX:四国めたん
立ち絵:坂本アヒル 様(ずんだもん立ち絵素材V3.2/四国めたん立ち絵素材2.1/あんこもん立ち絵素材)
イラスト:いらすとや https://www.irasutoya.com/
背景:みんちりえ https://min-chi.material.jp/
BGM:甘茶の音楽工房 https://amachamusic.chagasi.com/
効果音:効果音ラボ https://soundeffect-lab.info/
#ずんだもん #四国めたん #あんこもん #選択のパラドックス #ジャムの法則 #決定回避の法則 #心理学 #行動経済学