クルマの“オートマ”はこう作る!溶けたアルミ→鏡の歯車→ロボット組立|アイシン
AMAZING FACTORY
0:00 / 0:00
クルマの“オートマ”はこう作る!溶けたアルミ→鏡の歯車→ロボット組立|アイシン
26 485 просмотров · 1 день назад
AMAZING FACTORY
31,9 тыс. подписчиков
26 485 просмотров · 1 день назад
字幕を設定してご視聴ください。
Please turn on subtitles to watch this video.
※2018年放送当時の映像です。
クルマの「オートマ」は、いったいどうやって作られているのでしょうか。
今回潜入するのは、アイシンのオートマチックトランスミッション製造現場。
アルミの塊を溶かしてケースを作り、鉄から歯車を削り出し、最後はロボットと人の手で組み上げていきます。
まずは愛知県西尾市の西尾ダイカスト工場へ。
原料となるアルミインゴットを巨大な溶解炉で溶かし、不純物を取り除きます。
きれいになった液体状のアルミは、専用の通路を通って次の工程へ。
一定量ずつすくい上げて金型に流し込み、ピストンで一気に押し込むことで、オートマチックトランスミッションのケースを形作ります。
不要な部分を切り落とした後、その切りくずも再び溶かしてリサイクル。
さらにレーザーで形状を確認し、ロボットアームでバリを削り、人の目でも傷がないか確認します。
続いて、愛知県岡崎市の岡崎東工場へ。
ここでは、人が立ち入ることのできないエリアで2台のロボットがケースを加工。
14の加工室で、それぞれ異なる加工を施していきます。
さらに後半は、オートマの重要部品「歯車」の製造工程。
リング状の鉄に高速回転する刃を当て、スピードと角度を細かく調整しながら歯を削り出します。
強度を高めるために高温で熱処理し、急速に冷却。
その後、油をかけながら砥石で磨き上げると、歯車の表面はまるで鏡のような仕上がりに。
完成したケースと歯車などの部品は組立フロアへ運ばれます。
人の手だけでなく、ロボットも左右のアームを器用に使って組み立て。
こうして数多くの工程を経て、オートマチックトランスミッションが完成します。
アルミの塊がケースになるまで。
鉄のリングが精密な歯車になるまで。
そして、それらがひとつの「オートマ」になるまで。
クルマの走りを支える、アイシンのものづくりの現場をぜひ最後までご覧ください。
【チャプター】
00:00 オートマチックトランスミッション工場へ
00:57 アルミインゴットからケースづくり
02:23 アルミを巨大設備へ投入
02:56 溶解炉でアルミを溶かす
04:12 不純物を取り除く
04:39 液体状のアルミを次の工程へ
05:07 磁石の力でアルミを移動
05:41 液体アルミを一定量すくう
06:22 金型へアルミを移す
07:19 ピストンで一気に押し込む
07:46 不要な部分をカット
08:15 切りくずを地下から回収
09:08 アルミを再び溶かしてリサイクル
09:25 レーザーでケースを検査
10:00 ロボットアームでバリを削る
10:42 人の目でも傷を確認
11:47 岡崎東工場へ
13:06 人が入れないロボット加工エリア
14:23 14の加工室で14種類の加工
15:01 真空状態でケースを検査
15:56 歯車の製造工程
16:14 高速回転する刃で歯を作る
16:59 スピードと角度を調整して加工
18:11 歯車の内側を削る
18:49 歯車の強度を高める
19:26 高温加熱して急速冷却
20:21 強度を備えた歯車を磨く
20:50 砥石で鏡のように仕上げる
22:17 美しく磨き上がった歯車
22:32 組立フロアへ
22:59 ケースと部品を組み合わせる
23:47 ロボットも組立作業
24:26 オートマの組立完了
25:13 最終確認して完成
#アイシン #AISIN #オートマ #オートマチックトランスミッション #AT #自動車部品 #歯車 #工場 #ものづくり #AmazingFactory
▼Click here to subscribe to the channel ↓↓Please subscribe!
(チャンネル登録はコチラから↓↓登録お願いします!)
/ @amazingfactory_tv
▼Official SNS(公式SNS)
◇X(情報提供はこちら)
https://x.com/koujouheikou
◇TikTok
Getting Ready(準備中)
▼“Let’s go to the factory” website(「工場へ行こう」HP)
https://tv-aichi.co.jp/koujou3/