【嘘の正体】最も上手な嘘つきは、自分自身を騙している。脳に組み込まれた自己欺瞞の仕組み
ASTRENCE【アストレンス】思考の解剖学
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【嘘の正体】最も上手な嘘つきは、自分自身を騙している。脳に組み込まれた自己欺瞞の仕組み
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ASTRENCE【アストレンス】思考の解剖学
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人は1日に平均1.65回嘘をつく。3歳児の約9割は、見てはいけないおもちゃを覗いたあと「見ていない」と答える。それでも私たちは「嘘はいけない」と教わり、同時に建前やお世辞で毎日を回しています。
この動画では、嘘を道徳の問題としてだけでなく、脳と社会の仕組みとして3つの角度から解剖します。進化(鳥やサルの欺き)、発達(子どもの初めての嘘)、そして自己欺瞞(他人を騙すために、まず自分を騙すという仮説)です。さらに、日本語の「建前」の意外な語源、ポジショントーク、2025年に話題になったAIの迎合まで広げ、「正直さは土台、建前は骨組み」という見方にたどり着きます。
見終えたとき、あなたの「ありがとうございます」の重みが少し変わるかもしれません。
▼チャプター
00:00 第1章:1日1.65回の嘘と、3歳児の9割
03:57 第2章:嘘をつく鳥と、脳を大きくしたサル
09:23 第3章:子どもの初めての嘘は、知性の誕生日
14:06 第4章:嘘は「信頼」に寄生している
20:06 第5章:建前は「家の骨組み」だった
26:00 第6章:最も上手な嘘つきは、自分を騙している
32:17 第7章:滑り坂、ポジショントーク、そしてお世辞を覚えたAI
37:39 第8章:正直さは土台、建前は骨組み。そして、自分への嘘を見抜く窓
▼主な参考文献
・Serota, Levine & Boster (2010) The Prevalence of Lying in America
・Evans & Lee (2013) Emergence of Lying in Very Young Children
・Byrne & Corp (2004) Neocortex Size Predicts Deception Rate in Primates
・von Hippel & Trivers (2011) The Evolution and Psychology of Self-Deception
・Schwardmann & van der Weele (2019) Deception and Self-Deception
・Garrett et al. (2016) The Brain Adapts to Dishonesty
・Sharma et al. (2023) Towards Understanding Sycophancy in Language Models
※この動画は、研究報告に基づく事実と、仮説、制作者の考察を区別して構成しています。考察部分は動画内で明示しています。
#嘘の正体 #心理学 #進化心理学 #ASTRENCE #思考の解剖学