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【実写】宇宙はどれくらい広いのか─地球から138億光年先まで、8つの景色でたどる宇宙の大きさ

あなたの知らない宇宙探検史

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【実写】宇宙はどれくらい広いのか─地球から138億光年先まで、8つの景色でたどる宇宙の大きさ

113 769 просмотров · 2 дн. назад
あなたの知らない宇宙探検史
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宇宙は、いったいどれくらい広いのでしょうか。 光は1秒で地球を7周半も回れるのに、宇宙のいちばん遠くからここまで届くには、138億年かかりました。 この動画では、わたしたちの地球から出発して、月、60億km先から見た地球、天の川銀河、250万光年先のとなりの銀河、銀河の群れ、そして宇宙全体の地図へと、景色がひとつ進むごとに見える範囲を広げていきます。 いちばん大きなところまで行くと、銀河は泡や網の目のような形に並んでいました。なぜ宇宙はそんな形をしているのか。その答えは、宇宙が生まれて38万年後の光の中にありました。 探査機や宇宙望遠鏡が実際に撮った写真と映像、観測データで、宇宙の大きさを体で感じる40分です。 ━━━━━━━━━━━━━━━ あなたの知らない宇宙探検史 宇宙飛行士と探査機が実際に撮った写真と映像で、人類が宇宙を探検してきた物語をたどるチャンネルです。 教科書には載らない一人ひとりの挑戦と、見上げる空のすぐ先に広がる、想像よりずっと大きな世界を。 宇宙の壮大さにふれるひとときが、毎日の疲れを少しやわらげ、明日へ向かう気持ちを軽くしてくれたらうれしいです。 ▶ チャンネル登録はこちら    / @uchu-tankenshi   ━━━━━━━━━━━━━━━ 【チャプター】 0:00 オープニング:宇宙はどれくらい広い? 1:43 1つ目の景色 月から振り返った地球 5:42 2つ目の景色 60億km先の、青白い点 9:45 3つ目の景色 わたしたちの銀河 14:02 4つ目の景色 250万光年先の、となりの銀河 18:50 5つ目の景色 見えない重さを抱えた、銀河の群れ 23:37 6つ目の景色 宇宙の泡の地図 27:39 7つ目の景色 何もない空に写った、何千もの銀河 31:49 8つ目の景色 宇宙の始まりの光 36:43 8つの景色の振り返り 地球を1円玉の太陽系に置き換えると、天の川銀河は東京から沖縄の先まで届く大きさになります。そのとなりの銀河までは250万光年、銀河の網の目は何十億光年にも広がっています。調べるほど、数字の大きさに何度も立ち止まりました。 宇宙に、果てはあると思いますか。よかったらコメントで教えてください。 秋の夜、空の暗い場所に出かけたら、アンドロメダ銀河を探してみてくださいね。 この動画は、探査機や宇宙望遠鏡が実際に撮影した写真と映像、歴史資料、公開されている観測データをもとに作った図解で組み立てており、CGやAIで作った絵は使っていません。静止画の寄り引きの動きは編集で付けています。図解には画面上に「図解」と表示しています。赤外線などで撮った画像や、色を強めた画像には「色を強調」、複数の画像やデータを重ねたものには「合成」、写真をつないで早回しにした映像には「早回し」と表示しています。 アンドロメダ銀河と満月の大きさ比べは、紫外線で撮ったアンドロメダ銀河の写真に、同じ縮尺の満月の写真を重ねたものです。 銀河の泡の地図と網の目の地図は、CfA赤方偏移カタログとスローン・デジタル・スカイサーベイの公開データから作図しました。 ナレーションは音声合成を使用しています。内容に誤りやお気づきの点がありましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。訂正がある場合は、固定コメントと概要欄でお知らせします。 【出典・クレジット】 ■ 写真(NASA Image and Video Library ほか) ・国際宇宙ステーション(iss074e0521637、iss071e523798、iss071e418742): NASA ・アポロ8号(AS08-14-2383、jsc2008e049010、打ち上げ)、アポロ17号の地球と月: NASA ・ウィリアム・アンダース飛行士(S64-31555): NASA ・アルテミス2号(art002e021278): NASA ・ボイジャー1号(PIA00452、PIA23645、PIA21747): NASA/JPL、NASA/JPL-Caltech ・火星から見た地球と月(PIA21260): NASA/JPL-Caltech/Univ. of Arizona ・土星から見た地球(PIA17172): NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute ・カール・セーガン(ARC-1994-A94-0009-1): NASA Ames ・ケンタウルス座アルファ星: ESA/Hubble & NASA ・アンドロメダ銀河(紫外線、PIA04921): NASA/JPL-Caltech ・アンドロメダ銀河(2025年): NASA, ESA, B. Williams (University of Washington)(ESA/Hubble, CC BY 4.0) ・ハッブルの写真乾板と変光星V1: NASA, ESA, Hubble Heritage Team (STScI/AURA); Carnegie Observatories; R. Gendler; AAVSO(ESA/Hubble, CC BY 4.0) ・かみのけ座銀河団(PIA09561): NASA/JPL-Caltech/GSFC/SDSS ・かみのけ座銀河団のNGC 4911: NASA, ESA, Hubble Heritage Team (STScI/AURA) ・弾丸銀河団: X-ray: NASA/CXC/CfA/M.Markevitch et al.; Optical: NASA/STScI; Magellan/U.Arizona/D.Clowe et al.; Lensing Map: NASA/STScI; ESO WFI; Magellan/U.Arizona/D.Clowe et al. ・銀河団エイベル1689: NASA, ESA, E. Jullo (JPL/LAM), P. Natarajan (Yale) and J-P. Kneib (LAM) ・ウェッブの暗黒物質の地図(PIA26702): NASA, ESA, CSA, STScI ・ウェッブの最初のディープフィールド: NASA, ESA, CSA, STScI(ESA/Webb, CC BY 4.0) ・ハッブル宇宙望遠鏡の放出(S31-76-026): NASA ・ハッブル・ディープフィールド: Robert Williams and the Hubble Deep Field Team (STScI) and NASA/ESA ・ハッブル・ウルトラ・ディープフィールド: NASA, ESA, S. Beckwith (STScI) and the HUDF Team ・ホーン・アンテナ: NASA ・COBEの観測結果: NASA/COBE Science Team(LAMBDA) ・プランクの宇宙背景放射の地図: ESA and the Planck Collaboration(NASA Scientific Visualization Studio 経由) ・ジョン・マザー: NASA/Goddard ■ 写真(ほか) ・ガイアの全天地図: ESA/Gaia/DPAC(CC BY 4.0) ・宇宙を飛ぶガイア: ESO(CC BY 4.0) ・ウィルソン山天文台のフッカー望遠鏡: Antony-22(CC BY-SA 4.0) ・スローン・デジタル・スカイサーベイの金属の板: Drkirstyross(CC BY-SA 4.0) ・エドウィン・ハッブル: Johan Hagemeyer(1931年、パブリックドメイン) ・フリッツ・ツビッキー: ETH-Bibliothek Zürich(1947年、パブリックドメイン) ・ヴェラ・ルービン: NOIRLab/NSF/AURA(CC BY 4.0) ・マーガレット・ゲラー: ServiceAT(CC BY-SA 4.0) ■ 映像(音声は使用せず) ・Earthrise: A Conversation with Apollo 8 Astronaut Bill Anders(1968年の映像部分): NASA ・Artemis II: Moments Around the Moon: NASA ・Milky Way on the Horizon(国際宇宙ステーション 第44次長期滞在): NASA Johnson Space Center, Crew Earth Observations ・ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の打ち上げ中継(切り離しの映像): NASA, Arianespace/ESA ■ データ・地図 ・CfA Redshift Catalogue(Huchra et al. 1995, VizieR VII/193) ・Sloan Digital Sky Survey DR18(SDSS) ・日本列島の地図: Natural Earth(パブリックドメイン) ■ 数字の出典 ・各写真・映像のNASA・ESA・ESOの説明文(撮影日、距離、銀河の数 ほか) ・NASA(アルテミス2号の最遠到達、ボイジャー1号の1光日到達)、ESA(ガイア、プランク)、Sawala et al. 2025(アンドロメダ銀河との衝突の確率) ■ 音 ・ナレーション:Fish Audio(音声合成) ・音楽:オリジナル(チャンネルのために制作) ・効果音:効果音ラボ #宇宙 #宇宙の大規模構造 #銀河 #ボイジャー #ハッブル宇宙望遠鏡 #ウェッブ宇宙望遠鏡