【実写】宇宙はどれくらい広いのか─地球から138億光年先まで、8つの景色でたどる宇宙の大きさ
あなたの知らない宇宙探検史
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【実写】宇宙はどれくらい広いのか─地球から138億光年先まで、8つの景色でたどる宇宙の大きさ
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あなたの知らない宇宙探検史
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宇宙は、いったいどれくらい広いのでしょうか。
光は1秒で地球を7周半も回れるのに、宇宙のいちばん遠くからここまで届くには、138億年かかりました。
この動画では、わたしたちの地球から出発して、月、60億km先から見た地球、天の川銀河、250万光年先のとなりの銀河、銀河の群れ、そして宇宙全体の地図へと、景色がひとつ進むごとに見える範囲を広げていきます。
いちばん大きなところまで行くと、銀河は泡や網の目のような形に並んでいました。なぜ宇宙はそんな形をしているのか。その答えは、宇宙が生まれて38万年後の光の中にありました。
探査機や宇宙望遠鏡が実際に撮った写真と映像、観測データで、宇宙の大きさを体で感じる40分です。
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あなたの知らない宇宙探検史
宇宙飛行士と探査機が実際に撮った写真と映像で、人類が宇宙を探検してきた物語をたどるチャンネルです。
教科書には載らない一人ひとりの挑戦と、見上げる空のすぐ先に広がる、想像よりずっと大きな世界を。
宇宙の壮大さにふれるひとときが、毎日の疲れを少しやわらげ、明日へ向かう気持ちを軽くしてくれたらうれしいです。
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/ @uchu-tankenshi
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【チャプター】
0:00 オープニング:宇宙はどれくらい広い?
1:43 1つ目の景色 月から振り返った地球
5:42 2つ目の景色 60億km先の、青白い点
9:45 3つ目の景色 わたしたちの銀河
14:02 4つ目の景色 250万光年先の、となりの銀河
18:50 5つ目の景色 見えない重さを抱えた、銀河の群れ
23:37 6つ目の景色 宇宙の泡の地図
27:39 7つ目の景色 何もない空に写った、何千もの銀河
31:49 8つ目の景色 宇宙の始まりの光
36:43 8つの景色の振り返り
地球を1円玉の太陽系に置き換えると、天の川銀河は東京から沖縄の先まで届く大きさになります。そのとなりの銀河までは250万光年、銀河の網の目は何十億光年にも広がっています。調べるほど、数字の大きさに何度も立ち止まりました。
宇宙に、果てはあると思いますか。よかったらコメントで教えてください。
秋の夜、空の暗い場所に出かけたら、アンドロメダ銀河を探してみてくださいね。
この動画は、探査機や宇宙望遠鏡が実際に撮影した写真と映像、歴史資料、公開されている観測データをもとに作った図解で組み立てており、CGやAIで作った絵は使っていません。静止画の寄り引きの動きは編集で付けています。図解には画面上に「図解」と表示しています。赤外線などで撮った画像や、色を強めた画像には「色を強調」、複数の画像やデータを重ねたものには「合成」、写真をつないで早回しにした映像には「早回し」と表示しています。
アンドロメダ銀河と満月の大きさ比べは、紫外線で撮ったアンドロメダ銀河の写真に、同じ縮尺の満月の写真を重ねたものです。
銀河の泡の地図と網の目の地図は、CfA赤方偏移カタログとスローン・デジタル・スカイサーベイの公開データから作図しました。
ナレーションは音声合成を使用しています。内容に誤りやお気づきの点がありましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。訂正がある場合は、固定コメントと概要欄でお知らせします。
【出典・クレジット】
■ 写真(NASA Image and Video Library ほか)
・国際宇宙ステーション(iss074e0521637、iss071e523798、iss071e418742): NASA
・アポロ8号(AS08-14-2383、jsc2008e049010、打ち上げ)、アポロ17号の地球と月: NASA
・ウィリアム・アンダース飛行士(S64-31555): NASA
・アルテミス2号(art002e021278): NASA
・ボイジャー1号(PIA00452、PIA23645、PIA21747): NASA/JPL、NASA/JPL-Caltech
・火星から見た地球と月(PIA21260): NASA/JPL-Caltech/Univ. of Arizona
・土星から見た地球(PIA17172): NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute
・カール・セーガン(ARC-1994-A94-0009-1): NASA Ames
・ケンタウルス座アルファ星: ESA/Hubble & NASA
・アンドロメダ銀河(紫外線、PIA04921): NASA/JPL-Caltech
・アンドロメダ銀河(2025年): NASA, ESA, B. Williams (University of Washington)(ESA/Hubble, CC BY 4.0)
・ハッブルの写真乾板と変光星V1: NASA, ESA, Hubble Heritage Team (STScI/AURA); Carnegie Observatories; R. Gendler; AAVSO(ESA/Hubble, CC BY 4.0)
・かみのけ座銀河団(PIA09561): NASA/JPL-Caltech/GSFC/SDSS
・かみのけ座銀河団のNGC 4911: NASA, ESA, Hubble Heritage Team (STScI/AURA)
・弾丸銀河団: X-ray: NASA/CXC/CfA/M.Markevitch et al.; Optical: NASA/STScI; Magellan/U.Arizona/D.Clowe et al.; Lensing Map: NASA/STScI; ESO WFI; Magellan/U.Arizona/D.Clowe et al.
・銀河団エイベル1689: NASA, ESA, E. Jullo (JPL/LAM), P. Natarajan (Yale) and J-P. Kneib (LAM)
・ウェッブの暗黒物質の地図(PIA26702): NASA, ESA, CSA, STScI
・ウェッブの最初のディープフィールド: NASA, ESA, CSA, STScI(ESA/Webb, CC BY 4.0)
・ハッブル宇宙望遠鏡の放出(S31-76-026): NASA
・ハッブル・ディープフィールド: Robert Williams and the Hubble Deep Field Team (STScI) and NASA/ESA
・ハッブル・ウルトラ・ディープフィールド: NASA, ESA, S. Beckwith (STScI) and the HUDF Team
・ホーン・アンテナ: NASA
・COBEの観測結果: NASA/COBE Science Team(LAMBDA)
・プランクの宇宙背景放射の地図: ESA and the Planck Collaboration(NASA Scientific Visualization Studio 経由)
・ジョン・マザー: NASA/Goddard
■ 写真(ほか)
・ガイアの全天地図: ESA/Gaia/DPAC(CC BY 4.0)
・宇宙を飛ぶガイア: ESO(CC BY 4.0)
・ウィルソン山天文台のフッカー望遠鏡: Antony-22(CC BY-SA 4.0)
・スローン・デジタル・スカイサーベイの金属の板: Drkirstyross(CC BY-SA 4.0)
・エドウィン・ハッブル: Johan Hagemeyer(1931年、パブリックドメイン)
・フリッツ・ツビッキー: ETH-Bibliothek Zürich(1947年、パブリックドメイン)
・ヴェラ・ルービン: NOIRLab/NSF/AURA(CC BY 4.0)
・マーガレット・ゲラー: ServiceAT(CC BY-SA 4.0)
■ 映像(音声は使用せず)
・Earthrise: A Conversation with Apollo 8 Astronaut Bill Anders(1968年の映像部分): NASA
・Artemis II: Moments Around the Moon: NASA
・Milky Way on the Horizon(国際宇宙ステーション 第44次長期滞在): NASA Johnson Space Center, Crew Earth Observations
・ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の打ち上げ中継(切り離しの映像): NASA, Arianespace/ESA
■ データ・地図
・CfA Redshift Catalogue(Huchra et al. 1995, VizieR VII/193)
・Sloan Digital Sky Survey DR18(SDSS)
・日本列島の地図: Natural Earth(パブリックドメイン)
■ 数字の出典
・各写真・映像のNASA・ESA・ESOの説明文(撮影日、距離、銀河の数 ほか)
・NASA(アルテミス2号の最遠到達、ボイジャー1号の1光日到達)、ESA(ガイア、プランク)、Sawala et al. 2025(アンドロメダ銀河との衝突の確率)
■ 音
・ナレーション:Fish Audio(音声合成)
・音楽:オリジナル(チャンネルのために制作)
・効果音:効果音ラボ
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