03【定年後の孤独】「孤独」と「孤立」は別物だった|ひとり時間が好きでも知っておきたい違い
50代が調べた人生後半の話
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03【定年後の孤独】「孤独」と「孤立」は別物だった|ひとり時間が好きでも知っておきたい違い
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50代が調べた人生後半の話
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ひとりの時間は好きなのに、ふと心細くなる日がある。
この動画では、「孤独」と「孤立」が別の物として測られていることを、国の調査の数字からお話しします。
孤独は、本人が感じる気持ちです。
孤立は、人とのつながりが少ない状態です。
内閣府の調査では、孤独感がしばしばある・常にあると答えた人が4.5パーセント、時々あるが13.7パーセント、たまにあるが19.5パーセント、同居していない家族や友人たちと直接会って話すことが全くないと答えた人が9.7パーセントと示されています。
前の数字は気持ちをたずねた設問、後の数字はつながりの状態を数えた物で、別々に把握されています。
前半では、二つの測り方がどう分かれているのかを。
後半では、ひとり時間が好きな人にも、つながりの側だけが減りやすいことが起こりうる理由と、暮らしの中での数え方をお話しします。
ひとりでいることを、悪いことや心配な事として扱う回ではありません。
気持ちは感じたままに、つながりは数えて見る、という分け方の話です。
出典:内閣府 孤独・孤立対策推進室「人々のつながりに関する基礎調査(令和7年)」(令和8年4月14日公表)
VOICEVOX:青山龍星
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