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南海泡沫事件|天才ニュートンは、なぜ二度目を買ったのか

マネーの世界史

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南海泡沫事件|天才ニュートンは、なぜ二度目を買ったのか

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マネーの世界史
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1720年人類でいちばん賢いと言われた男が、ある株をもう一度買いました。 前回のチューリップ・バブルと同じ「5つの段階」で、南海泡沫事件をたどります。 ▼ 目次(タップで飛べます) 0:00 序章:1720年夏、ニュートンが買い戻した株 1:11 第1章:国の借金を引き受けた会社 2:37 第2章:普通の人が買い始める 4:09 第3章:ニュートンはなぜ二度目を買ったのか 5:29 第4章:崩壊と、勝った人・負けた人 6:56 まとめ:バブルの5段階 7:44 次の一夜へ ▼ 数字について 株価(1月 約128ポンド → 6月末 1000ポンド超 → 9月末 200ポンド割れ)は概数です。 ニュートンの損失「約2万ポンド」は伝えられている額で、諸説あります。 「天体の動きは計算できるが、人の狂気は計算できない」は、本人が言った確かな記録がありません。 ▼ 参考 ・Andrew Odlyzko “Newton's financial misadventures in the South Sea Bubble” (Notes and Records of the Royal Society, 2019) ・John Carswell “The South Sea Bubble” (1960) ・Richard Dale “The First Crash” (2004) ▼ 画像(パブリックドメイン/CC0) ゴドフリー・ネラー《アイザック・ニュートンの肖像》1702年、E・M・ウォード《南海泡沫事件》1847年、ウィリアム・ホガース《南海泡沫事件》1721年、『愚行の大絵巻』1720年(アムステルダム国立美術館)、ベンジャミン・コール《南海会社本社》ほか ※ 歴史の解説です。投資の勧誘・助言は行いません。 ▼ マネーの世界史 お金が人を狂わせた一夜を、ひとつずつ。 次の一夜:1720年パリ、ジョン・ローとミシシッピ計画 ▼ 姉妹チャンネル ・世界の珍裁判|明日だれかに話したくなる、本当にあった裁判     / @sekai_chinsaiban   #南海泡沫事件 #ニュートン #バブル #世界史 #お金の歴史