【感動する話】伯母に押し付けられ、ボロい町工場の男に嫁いだ私。1ヶ月後、夫が年3000万円の注文を断っていると発覚。その理由に私は驚愕した【朗読】
にじいろ朗読劇場
0:00 / 0:00
【感動する話】伯母に押し付けられ、ボロい町工場の男に嫁いだ私。1ヶ月後、夫が年3000万円の注文を断っていると発覚。その理由に私は驚愕した【朗読】
3 588 просмотров · 2 дня назад
にじいろ朗読劇場
2,66 тыс. подписчиков
3 588 просмотров · 2 дня назад
【あらすじ】
母を8歳で亡くし、祖母に台所を教わって育った桐生ナツミ、28歳。
市の給食センターで10年、大きな釜の横に小さな鍋をひとつ置き、アレルギーのある子の分だけを別に作り続けてきた。
3年前に父が亡くなってからは、伯母のタエが家に住み込んでいる。
通帳も印鑑も、伯母の部屋。
自分の給料がいくら残っているのかさえ、ナツミは知らない。
名前を呼ばれなくなって、もう10年になる。
そんなある日、伯母が珍しく茶菓子を出して、こう言った。
「代わりにあんたが行きな」
もとは従姉に来て、従姉が嫌がって逃げた縁談だった。
相手は、町外れにある製麺所の長男。
父の借金の返済も、施設にいる祖母の費用も、先方が持ってくれるという。
祖母を守るために、彼女はうなずくしかなかった。
嫁いだ先は、トタンのさびた古い工場。
機械はどれも古く、従業員は7人だけ。
潰れかけていると言われても、おかしくない。
ところが、ひと月が過ぎたころ。
事務所の机で、ナツミは1枚の注文書を目にする。
年間3000万円。
その横には、断りの返事の下書きが置かれていた。
「その話は、うちでは受けられません」
電話に出た夫の声に、迷いはひとつもなかった。
経営が楽なはずのない工場で、夫は大口の注文を断り続けている。
その理由を知ったとき、ナツミは言葉を失うことになった。
#感動する話 #スカッとする話 #朗読 #家族の絆 #夫婦
VOICEVOX:No.7
【にじいろ朗読劇場へようこそ】
朗読を通して、あなたの心にそっと寄り添うチャンネルです。
思わず涙がこぼれる感動の物語、
胸のつかえがスッと晴れるスカッとする話、
読み終えたあとに静かな勇気がわいてくる話――。
さまざまな物語を、一つひとつ心を込めてお届けしています。
「これ、私のことみたい」
「聞き終わったら、少し前を向けた」
そんなふうに感じていただける一話があれば幸いです。
▼「にじいろ朗読劇場」に込めた想い▼
雨のあとには、虹がかかる。
つらいことがあっても、悲しい夜が続いても、
やがて光が差して、空に色が戻る日がくる。
このチャンネルの物語にも、
そんな「にじいろ」の希望をいつも忍ばせていたい。
どんな話であっても、最後にはどこかに光がある。
それが私たちの変わらない想いです。
ここにある物語はすべて、
私たちが一つひとつ想いを込めて書き下ろしたオリジナル作品です。
登場人物の言葉、場面のひとつひとつに、
届けたい気持ちを丁寧に紡いでいます。
▼気に入っていただけましたら▼
高評価・コメント・チャンネル登録が、何よりの励みになります。
同じ想いを抱えた方々と、
コメント欄でそっと繋がっていただけたら嬉しいです。
▼チャンネル登録はこちらから▼
/ @niji-roudoku
【ご視聴にあたって】
※本作は実話を参考にした創作・オリジナル作品です。
※登場する人物・団体・名称はすべて仮名であり、実在のものとは一切関係ありません。
※画面右上の設定から、再生速度を変更することもできます。