歯だけでなく、顎と全身を診る|これからの歯科医療にできること【歯科医師のための 顎と全身の話 ④】
幸健美歯科クリニック
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歯だけでなく、顎と全身を診る|これからの歯科医療にできること【歯科医師のための 顎と全身の話 ④】
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「よく分からない不快症状には、歯科は触ってはいけない」
――それで医学は前に進むのでしょうか。
口は三叉神経を通して脳とつながり、
顎は頭のバランスを取り、直立二足歩行を支える大切な器官です。
首の関節、脳脊髄液、筋筋膜連鎖、そして東洋医学の経絡まで。
整体や理学療法、東洋医学の先生方とも意見を交わしてきた佐藤院長が、
原因が分からない不調(MUS)に歯科ができることを考えます。
最後は骨格模型を使い、「歯 → 顎 → 全身」のつながりを解説します。
シリーズ最終回です。
■ この動画で分かること
・国際頭痛分類でも、顎関節症に起因する頭痛が認められていること
・顎の骨が耳小骨へと進化してきた話と、顎の役割
・上位頸椎・硬膜・脳脊髄液と顎の位置の関係
・整体・理学療法・東洋医学の先生方から見た顎の重要性
・症状を改善させるテストと、症状を誘発するチェックという考え方
・骨格模型で見る、顎のズレが肩・腰・股関節に及ぼす影響
■ こんな先生におすすめです
・ミクロ(歯)だけでなく、マクロ(全身)の視点を臨床に加えたい
・他分野の先生と連携しながら患者さんを診たい
・顎と全身の関係を、体系的に学んでみたい
■ 目次
0:00 オープニング
0:04 「触ってはいけない」で医学は進むのか
2:09 口と脳、姿勢のつながり
3:46 全身を診る先生たちとつながる
5:49 原因不明の不調に、歯科ができること
7:16 骨格模型で見る 歯 → 顎 → 全身
■ シリーズ「歯科医師のための 顎と全身の話」
① 歯科医師が全身の不調に関われる理由 • 歯科医師が全身の不調に関われる理由|噛み合わせで身体が変わった私の原体験【歯科医師の...
② 咬合紙のカチカチだけでは分からないこと • 咬合紙のカチカチだけでは分からないこと|限界運動と咀嚼運動、姿勢と噛み合わせ【歯科医...
③ 明日の臨床で使える簡単チェック法 • 明日の臨床で使える簡単チェック法|触診・厚めの咬合紙・ストロー・前後比較【歯科医師の...
④ 歯だけでなく、顎と全身を診る(この動画)
■ 話し手
佐藤 嘉則(さとう よしのり)
幸健美歯科クリニック 院長/顎全身調療協会
23年以上にわたり顎と全身の関係を研究し、2000人以上の顎を診てきました。
■ 講座・セミナーのご案内
https://utage-system.com/line/open/t2...
※ 本動画は歯科医師の先生方に向けた、院長の臨床経験にもとづくお話です。
効果には個人差があり、すべての症状の改善を保証するものではありません。
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http://koukenbi.com