IQが高い人には、世界がどう見えているのか?
モヤモヤ解剖室
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IQが高い人には、世界がどう見えているのか?
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※IQは考える力の一つの面を測る数字であり、人柄や人としての価値を測るものではありません。動画内の「佐々木くん」は説明のための架空の人物です。
あなたのクラスにも、いなかっただろうか。たいして勉強している様子もないのに、なぜかテストの点だけはいつも高い人。
「え、簡単じゃん。それよりさ、昼休み何する?」
あの天才の頭の中では、何が起きていたのか。4つの小さな問題を一緒に解きながら、IQが高い人に見えている世界を体験していきます。
そして最後に、あの天才にも、どうしても分からなかったことを話します。
▼目次
0:00 1から100まで、全部足すと?
1:30 先に、一つの断り
2:12 頭の回転が速い、の正体
2:38 問題1:覚えたまま考える
4:22 問題2:まとまりで見る
5:59 問題3:規則を見つける
7:25 問題4:いらないものを捨てる
8:32 天才にも、困ることがある
9:50 天才は、いつも正しいわけではない
10:42 天才にも分からなかったこと
12:20 見え方は、変えられる
13:19 まとめ
▼コメントで教えてください
あなたのクラスにいた天才の、忘れられない一言は何でしたか?
自分のIQではなく、その人のエピソードを一つ。
▼この動画で紹介した研究
・Daneman, M., & Carpenter, P. A. (1980). Individual differences in working memory and reading. Journal of Verbal Learning and Verbal Behavior, 19(4), 450-466.
・Chase, W. G., & Simon, H. A. (1973). Perception in chess. Cognitive Psychology, 4(1), 55-81.
・Stanovich, K. E., West, R. F., & Toplak, M. E. (2016). The Rationality Quotient: Toward a Test of Rational Thinking. MIT Press.
・Newton, L. (1990). Overconfidence in the communication of intent: Heard and unheard melodies. Doctoral dissertation, Stanford University.
・Keysar, B., & Henly, A. S. (2002). Speakers' overestimation of their effectiveness. Psychological Science, 13(3), 207-212.
・1から100の足し算の逸話:数学者ガウスの子どもの頃の話として広く知られていますが、史実かどうかは不確かです。
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音声合成:AivisSpeech(銀芽)
BGM:(※曲名・作者・配布元を記入)
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