ヨーグルトの食べ方で差がつく!上の透明な水は「捨てずに混ぜる」 知らずに損している5つの食べ方|健康長寿の台所
長生きごはん手帖
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ヨーグルトの食べ方で差がつく!上の透明な水は「捨てずに混ぜる」 知らずに損している5つの食べ方|健康長寿の台所
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いつもの台所から、健康長寿の毎日を。
ヨーグルトのふたを開けたとき、上にたまっている透明な水。みなさんは、どうしていますか。
あれは傷んだ水ではなく「ホエイ(乳清)」と呼ばれるもので、日本乳業協会は、水溶性のたんぱく質やミネラル、ビタミンなどの栄養が含まれているので、捨てずに食べてくださいと説明しています。
今日は、岡山県真庭市に暮らすよしえさんとまさおさんご夫婦のお話とともに、知らずに損しているヨーグルトの食べ方を五つ、第五位から順にご紹介します。
■目次
0:00 はじめに
1:58 よしえさんとまさおさん
7:06 第五位 朝か夜かにこだわりすぎる
9:51 第四位 熱々・冷凍・ドアポケット
12:50 第三位 「種類別」と砂糖を見ない
18:01 第二位 乳製品ごとやめてしまう
21:48 第一位 上の水を捨ててしまう
25:30 よくあるご質問
27:15 まとめ
28:12 その後の二人
■今日のポイント
・プレーンヨーグルトは100グラムでカルシウム120ミリグラム。牛乳(110ミリグラム)と同じくらいか、少し多いほどです
・食べる時間に厳密な決まりはありません。食前か食後なら食後。何時に食べるかより、毎日続けることが大切です
・60度を超えると乳酸菌は死滅しますが、料理に入れて加熱しても栄養は変わりません。冷凍は避け、10度以下で、ドアポケットではなく奥の棚に
・容器の「種類別」を見ましょう。ヨーグルトは「発酵乳」。「乳酸菌飲料」は別の分類です。加糖タイプはプレーンの約3倍の糖分
・牛乳でおなかがゴロゴロする方も、ヨーグルトは乳糖が牛乳の3分の2ほど。試すなら少しずつ、無理はしないでください
・上の水は捨てずに、ぐるっと混ぜて。和え衣やポテトサラダ、カレーの仕上げ、肉の下ごしらえにも使えます
■動画内で触れた内容について
・ヨーグルト・牛乳・乳酸菌飲料の成分値(カルシウム、たんぱく質、糖類、乳糖)は、文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」を参考にしています
・発酵乳と乳酸菌飲料の決まりは、「乳及び乳製品の成分規格等に関する命令」を参考にしています
・ホエイ、保存温度、加熱と冷凍、食べる時間、乳糖については、一般社団法人日本乳業協会の資料を参考にしています
・カルシウムとたんぱく質の推奨量は、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」と「e-ヘルスネット」を参考にしています
・特定保健用食品と機能性表示食品の違いは、消費者庁の資料を参考にしています
※登場するよしえさんとまさおさんのお話は、わかりやすくお伝えするための創作です
■ご注意
この動画は一般的な食と健康の情報をお伝えするもので、医療的な診断や治療に代わるものではありません。
持病のある方、食事の指示を受けている方、お薬を飲んでいる方は、かかりつけの先生や薬剤師にご相談ください。
ヨーグルトを食べれば病気が防げる、という内容ではありません。
#健康長寿 #ヨーグルト #台所の知恵