リニューアルした英国鉄道博物館へ。日立ハイブリッド試験車にも遭遇【#迷列車で行こう海外編 】
Мировые ЖД Путешествия Yukkuri Kagekidan
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リニューアルした英国鉄道博物館へ。日立ハイブリッド試験車にも遭遇【#迷列車で行こう海外編 】
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リニューアルして大きく拡張された英国鉄道博物館を訪問。
新施設や注目展示を見ていく一方で、旅の途中では日立×日産のハイブリッド試験車両にも遭遇しました。
世界初の鉄道遺構から最新ハイブリッド技術まで、イギリス鉄道の“今”を徹底解説します。
前の動画はこちら • 【2027年全廃】イギリス伝説の高速列車HSTがついに引退へ。なぜ大規模改修したのに...
ゆっくり歌激団の鉄道旅をご覧いただき、ありがとうございます。
今回はイギリス中部の小さな町 シルドン にある国立鉄道博物館を訪れます。
前回のイギリス訪問では休館日に当たってしまい、中の展示を紹介できませんでした。
しかし今回は、2024年にオープンした新館も含めて、リニューアル後の姿を見ることができました。
館内には、イギリスの鉄道史を彩った蒸気機関車、王室専用客車、そして近代の英国鉄道を支えた高速車両たちが数多く展示されています。
さらに、シルドン駅周辺に残る鉄道遺構も再整備され、200年前の鉄道の痕跡をたどれるようになっていました。
この地は、1825年に開業した ストックトン&ダーリントン鉄道 を支えた重要な場所です。
古い倉庫や石造りの施設、一見ただの壁に見える構造物まで、鉄道史の初期を支えた設備が今も点在しています。
その後、蒸気機関車の終焉や車両工場の閉鎖によって地域は衰退しましたが、開館20周年と鉄道開業200周年にあわせて再整備が進められました。
そして今回の旅では、乗換駅で思わぬ列車に遭遇します。
それが、日立製 Class 802 をベースにしたハイブリッド試験車両です。
この車両は、もともと電化区間と非電化区間の両方を走れる列車ですが、発電機ユニットの1つを大容量バッテリーに置き換え、走行試験が行われていました。
車内外には各種センサー、仮設配線、計測機器が取り付けられ、通常の旅客列車とはまったく違う雰囲気。
さらに搭載しているバッテリーは、日産自動車の英国工場で製造されたものです。
しかも編成そのものも、事故後に修復中だった車両を使った、いわば“訳アリ”の試験編成でした。
リニューアルした博物館、新たに整備された鉄道遺構、そして未来の英国鉄道を感じさせるハイブリッド試験車両。
歴史と最新技術が交差するシルドンの今を、ぜひ最後までご覧ください。
Instagram にてオフショットや動画に出てきた車両の詳細画像を載せています。
/ yukuri403
0:00 リニューアルした英国鉄道博物館へ
1:02 イギリス特急に列車番号がない?
2:37 ダーリントン駅で日立の試験列車に遭遇
3:41 ハイブリッド列車とは? Class 802の実験
4:59 日産製バッテリーが支える英国鉄道の新技術
5:44 ハイブリッドシステムはどう動く?
7:08 試験車両は元“事故編成”だった
10:54 ローカル列車でシルドンへ
11:47 シルドン駅周辺の鉄道遺構
14:14 国立鉄道博物館シルドン館へ
15:32 英国高速列車の礎となった展示車両
18:48 2024年完成の新館は何がすごい?
20:58 きかんしゃトーマスでおなじみの車両たち
23:15 新館「ニューホール」が伝える鉄道の歴史
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