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【行動心理学】メンタルが安定している人は、朝の10分をどう使っているのか

沈黙の心理学

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【行動心理学】メンタルが安定している人は、朝の10分をどう使っているのか

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朝の10分が、目覚ましを止めた指で開いた仕事の通知だけで終わってしまう。まだ布団の中なのに、もう誰かに返事を急かされている気がする。そんなことはありませんか? 実は、メンタルが安定している人の朝には、何かを増やす前に見直している「順番」があります。 「早起きして、ちゃんとした習慣を作らなきゃ」 「朝からこんなに疲れるのは、自分の心が弱いからだ」 でも心理学の視点から見ると、朝の落ち着きは、性格や早起きだけで決まるものではありません。入ってくる情報の順番や、最初の一歩の決め方で変えられる部分があるのです。 ▼この動画でお話しすること ・通知を何度も開いてしまうとき、本当に待っているもの ・気持ちを確かめる時間が「直す試験」になってしまう理由 ・予定が崩れたときに備える「実行意図」という考え方 ・10分が取れない朝にも残せる形 ・朝の10分の並べ方(2分・3分・3分・2分の一例) 朝の10分は、不安を全部消して立派な自分になるための時間ではありません。次の一歩を自分で選べれば、それで十分なのです。 あなたなら、朝の最初の1分を、何に使いたいですか? よければコメント欄で聞かせてください。 ────────────────── ⏱️目次 00:00 オープニング 01:32 ① 入ってくる情報に順番をつける 05:17 ② 今日の自分の状態を確かめる 08:48 ③ 最初に手をつける一つを決める 12:04 ④ 予定が崩れたときの最初の行動を決めておく 15:45 ⑤ 10分が取れない朝にも残せる形 20:06 朝の10分の並べ方 22:03 もう一度、目覚ましの朝へ ────────────────── 📖この動画に出てくる心理学の言葉 ・実行意図(じっこういと):「もしこうなったら、こうする」と、場面と行動を前もって結びつけておくこと。迷う時間が減り、最初の一歩を出しやすくなります。 ・全か無か思考(ぜんかむかしこう):一部がうまくいかなかっただけで、全部を失敗と見てしまう考え方のくせ。 📚参考 ・Kushlev, K., & Dunn, E. W.(2015)『Checking email less frequently reduces stress』Computers in Human Behavior, 43 ・Gollwitzer, P. M.(1999)『Implementation intentions: Strong effects of simple plans』American Psychologist, 54 ────────────────── 🌙チャンネル紹介 「沈黙の心理学」では、口癖・しぐさ・何気ない行動に隠れた“言葉にしない本音”を、深層心理や行動心理学の視点から読み解いています。 心を知り、自分にやさしく。よろしければチャンネル登録をお願いします。 ▶    / @chinmokunoshinrigaku   ────────────────── ※本動画は心理学の一般的な研究・知見をもとにした情報提供です。特定の人の診断や、医療・治療を目的としたものではありません。心身のつらさが続くときは、専門の医療機関にご相談ください。 #行動心理学 #心理学 #メンタル #習慣化 #不安 #考えすぎ #心の疲れ #沈黙の心理学