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昭和35年のサラリーマンの1日を再現したら、想像とまったく違った【給料・物価を今のお金に換算】

歴史を中心にした雑学チャンネル

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昭和35年のサラリーマンの1日を再現したら、想像とまったく違った【給料・物価を今のお金に換算】

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もしもあなたが、66年前の東京で会社員として働いていたら――。 昭和35年(1960年)10月25日・火曜日のサラリーマンの1日を、当時の政府の統計と記録をもとに再現しました。 月給、満員電車、そろばんのオフィス、かけうどん、給料袋、赤ちょうちん、銭湯、そしてテレビ。 値段はすべて「当時の月給と今の月給の比(約16.3倍)」で今の感覚に直しています。 あなたなら、この時代で働いてみたいですか?コメントで教えてください。 ▼チャプター 0:00 もしも66年前の東京で働いていたら 0:29 朝5時56分 1960年10月25日 火曜日 1:04 朝6時30分 テレビのない朝 1:49 朝7時30分 満員電車 2:34 朝9時 丸の内のオフィス 3:31 昼12時 かけうどん 3:47 午後3時 給料日 4:15 夕方6時 赤ちょうちん 4:35 夜8時 銭湯 5:04 夜9時 テレビの時代 5:23 55歳 定年 5:45 答え 昭和のサラリーマンは豊かだったのか ▼「今の感覚」への直し方 月給の比で換算:1960年 24,375円 → 2024年 397,789円(約16.3倍)。物の値段そのもの(消費者物価)の比ではありません。 ▼出典 ・給料、労働時間:労働政策研究・研修機構(JILPT)「早わかり グラフでみる長期労働統計」(資料出所:厚生労働省「毎月勤労統計調査」、事業所規模30人以上) ・物価(かけうどん・ビール・銭湯・理髪・映画・たばこ・背広・洗濯機・テレビ・牛乳・部屋代):総務省統計局「小売物価統計調査」東京都区部 長期時系列 ・テレビ・洗濯機・冷蔵庫の普及率:内閣府「消費動向調査」主要耐久消費財等の普及率(昭和35年2月・37年2月、都市の非農家世帯) ・満員電車:東京都都市整備局『東京の都市づくり通史』 ・定年:JILPT 海外労働情報「日本の高年齢者雇用」(元資料:労働省「雇用管理調査」1968年) ・平均寿命:国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」(元資料:厚生労働省「完全生命表」) ・所得倍増計画:1960年12月27日 閣議決定 ▼当時の写真(Wikimedia Commons/パブリックドメイン) ・中央線の車内(1960年11月19日、Charles Dunn)https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... ・東京都庁舎(1960年ごろ)https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... ・銀座(1960年ごろ)https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... ※「当時の写真」と出ている3枚以外の映像は、AI(Nano Banana/DomoAI)で作った再現イメージです。人物・建物・品物は実在のものではありません。 ※ナレーション VOICEVOX:青山龍星 #昭和 #昭和35年 #1960年 #サラリーマン #タイムスリップ #もしも #昔の日本 #給料 #物価