【昭和39年】東北から東京へ出稼ぎに来たお父さんの1日|今ならありえない? 飯場の二段ベッドと家族への仕送り
定年後のこころ帖
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【昭和39年】東北から東京へ出稼ぎに来たお父さんの1日|今ならありえない? 飯場の二段ベッドと家族への仕送り
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お父さんは、1年のうち半分、家にいなかった。
冬になると村の男たちは都会へ出稼ぎに行き、子どもたちは春までお父さんの顔を見られなかった――。
昭和39年2月、東京オリンピックの年。岩手の農村から東京の工事現場へ出稼ぎに来た、38歳のお父さん、勝男さん。
朝5時の飯場の二段ベッド、丸太の足場を上る首都高速道路の工事、資材の上で広げるアルミの弁当箱、ラジオから流れる「こんにちは赤ちゃん」。
夕方、飯場に戻ると、10歳の息子から1通の手紙が届いていました――。
今なら考えられない、でもあの頃は当たり前だった、昭和の出稼ぎのお父さんの1日です。
あなたのご家族で、出稼ぎや単身赴任に出た人のおみやげで、覚えているものは何ですか。
「昭和40年、秋田。父が東京から持って帰った、東京タワーの置物」のように、年と場所を添えてコメントで教えていただけると嬉しいです。
動画の途中のクイズ「開業したばかりの新幹線で、東京から新大阪までは何時間かかった?」の予想もお待ちしています。
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【チャプター】
0:00 はじめに|1年の半分、家にいないお父さん
1:20 第一章 朝|飯場の二段ベッドと家族の写真
2:25 第二章 午前|首都高速道路の工事と力道山の思い出
3:29 第三章 昼|アルミの弁当箱とこんにちは赤ちゃん
4:26 第四章 午後|昭和クイズと冷たい北風
5:43 第五章 夕方|クイズの答えと息子からの手紙
7:06 第六章 夜|銭湯と3分の長距離電話
8:38 おわりに
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・この物語は、昭和39年当時の暮らしや出来事をもとにしたフィクションです。登場する人物・団体は実在のものとは関係ありません。
・地域や家によって、暮らしぶりは異なります。
イラスト、一部の映像表現、サムネイル、および音声は、AIを使って制作した素材を使用しています。構成・ナレーション原稿・編集は本作のために制作したものです。
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