Перейти к содержимому

【昭和39年】東北から東京へ出稼ぎに来たお父さんの1日|今ならありえない? 飯場の二段ベッドと家族への仕送り

定年後のこころ帖

0:00 / 0:00

【昭和39年】東北から東京へ出稼ぎに来たお父さんの1日|今ならありえない? 飯場の二段ベッドと家族への仕送り

2 655 просмотров · 22 ч назад
定年後のこころ帖
674 подписчика
2 655 просмотров · 22 ч назад
お父さんは、1年のうち半分、家にいなかった。 冬になると村の男たちは都会へ出稼ぎに行き、子どもたちは春までお父さんの顔を見られなかった――。 昭和39年2月、東京オリンピックの年。岩手の農村から東京の工事現場へ出稼ぎに来た、38歳のお父さん、勝男さん。 朝5時の飯場の二段ベッド、丸太の足場を上る首都高速道路の工事、資材の上で広げるアルミの弁当箱、ラジオから流れる「こんにちは赤ちゃん」。 夕方、飯場に戻ると、10歳の息子から1通の手紙が届いていました――。 今なら考えられない、でもあの頃は当たり前だった、昭和の出稼ぎのお父さんの1日です。 あなたのご家族で、出稼ぎや単身赴任に出た人のおみやげで、覚えているものは何ですか。 「昭和40年、秋田。父が東京から持って帰った、東京タワーの置物」のように、年と場所を添えてコメントで教えていただけると嬉しいです。 動画の途中のクイズ「開業したばかりの新幹線で、東京から新大阪までは何時間かかった?」の予想もお待ちしています。 昭和の暮らしを、毎日1本ずつお届けしています。チャンネル登録と高評価で応援していただけると励みになります。 【チャプター】 0:00 はじめに|1年の半分、家にいないお父さん 1:20 第一章 朝|飯場の二段ベッドと家族の写真 2:25 第二章 午前|首都高速道路の工事と力道山の思い出 3:29 第三章 昼|アルミの弁当箱とこんにちは赤ちゃん 4:26 第四章 午後|昭和クイズと冷たい北風 5:43 第五章 夕方|クイズの答えと息子からの手紙 7:06 第六章 夜|銭湯と3分の長距離電話 8:38 おわりに ━━━━━━━━━━━━━━ ・この物語は、昭和39年当時の暮らしや出来事をもとにしたフィクションです。登場する人物・団体は実在のものとは関係ありません。 ・地域や家によって、暮らしぶりは異なります。 イラスト、一部の映像表現、サムネイル、および音声は、AIを使って制作した素材を使用しています。構成・ナレーション原稿・編集は本作のために制作したものです。 #昭和 #昭和39年 #昭和レトロ #出稼ぎ #東京オリンピック #昭和の暮らし #懐かしい #飯場