※中国にここまでするとは…勝手に日本に侵入する中国に小泉大臣がブチギレ…ついに天罰が下りました…【小泉進次郎/自民党/国会/政治】
さーやの政治ニュース
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※中国にここまでするとは…勝手に日本に侵入する中国に小泉大臣がブチギレ…ついに天罰が下りました…【小泉進次郎/自民党/国会/政治】
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小泉進次郎 防衛大臣――中国の軍事的な脅威をめぐる国会質疑の切り抜きです。
2025年12月、中国軍機が自衛隊機に射撃管制用レーダーを向ける事案が起きました。その3か月後、日本は熊本と静岡に長射程ミサイルを配備します。この配備を「他国への攻撃を想定する憲法違反の兵器だ」と追及する日本共産党の山添拓議員に対し、小泉進次郎 防衛大臣は中国が保有するミサイルの数を挙げて反論しました。3つの委員会の質疑を1本にまとめています。(収録:2025年12月11日 衆議院 安全保障委員会/2026年4月2日・6月9日 参議院 外交防衛委員会)
―― 用語解説 ――
◆ 25式地対艦誘導弾:12式地対艦誘導弾能力向上型として開発され、2026年3月31日に制式名称が決まった長射程ミサイル。艦艇を遠方から阻止するための装備で、同日、熊本県の健軍駐屯地に部隊配備された。
◆ 25式高速滑空弾:高速で滑空しながら目標に到達する装備。同じく2026年3月31日、静岡県の富士駐屯地に部隊配備された。移動式のため、平素の配備先から別の場所へ動かして任務にあたる。
◆ スタンドオフ防衛能力:相手の脅威が届く範囲の外から対処する能力。攻撃してくる側に「割に合わない」と思わせて思いとどまらせる、抑止が目的とされる。
◆ レーダー照射:射撃管制用のレーダーを相手に向ける行為。兵器を使う前の段階とみなされ、極めて危険とされている。
◆ 東富士演習場の使用協定:1967年(昭和42年)に地元と国の間で結ばれた協定。演習場やその周辺をミサイル基地化しないことなどが盛り込まれている。
―― もくじ ――
0:00 ダイジェスト
0:55 オープニング
1:25 本編① 中国軍機によるレーダー照射(衆議院 安全保障委員会)
1:54 兵器使用の前段階とされる危険な行為
2:14 中国側が主張する「事前通告」への反論
4:07 航空自衛隊はどう対応していたのか
5:52 2018年の日中首脳会談で合意した仕組み
8:14 本編② 長射程ミサイルの配備(参議院 外交防衛委員会)
8:57 3月31日、熊本と静岡へ部隊配備
11:05 「ミサイル列島化だ」という指摘
12:11 中国は射程300キロ以上を3000発以上保有
12:33 中国のミサイル部隊は12万5000人
12:44 「北朝鮮なども御紹介できますが、よろしいですか」
15:17 住民説明会をめぐる攻防
18:46 スタンドオフ防衛能力とは何か
20:07 東富士演習場と60年前の使用協定
22:55 本編③ 日本の対中防衛戦略(参議院 外交防衛委員会)
23:55 力による一方的な現状変更の試み
27:42 抑止力に本当に必要なもの
30:18 石平議員から小泉大臣へ
30:56 今回のまとめ
32:27 エンディング
―― 出演 ――
小泉進次郎(防衛大臣)、屋良朝博(立憲民主党/衆議院議員)、山添拓(日本共産党/参議院議員)、石平(日本維新の会/参議院議員)、森田治男(防衛省 地方協力局長)
映像:衆議院インターネット審議中継(2025年12月11日 安全保障委員会)/参議院インターネット審議中継(2026年4月2日・6月9日 外交防衛委員会)
会議録:国会会議録検索システム https://kokkai.ndl.go.jp/
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