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「ドジな人は好かれる」は本当?有名な心理実験の意外な結果

【ゆっくり解説】ある日世界が反転したら

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「ドジな人は好かれる」は本当?有名な心理実験の意外な結果

26 просмотров · 8 дней назад
【ゆっくり解説】ある日世界が反転したら
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コーヒーをこぼしたら、かえって好かれる? ずんだもんと四国めたんが、1966年の「小さな失敗と人物評価」の実験を図解します。 48人の男子学生が聞いた、4種類の録音。人物像と失敗の組み合わせで、評価はどう違ったのでしょうか。 表1の数値は8項目の合計得点のグループ平均です。好きになった人の割合や、同じ人の失敗前後の変化ではありません。 優秀な条件の群平均は失敗なし20.8、失敗あり30.2ですが、この比較単独は統計的に有意ではありませんでした。 人物像×失敗の交互作用と、平均的条件での低下は有意でした。 「失敗すれば誰でも好かれる」「優秀なら確実に好かれる」という保証にはなりません。 【目次】 00:00 失敗で好かれる? 00:34 4つの録音 01:22 人物像の作り方 02:25 同じ失敗を聞かせる 02:57 魅力をどう比べる? 03:24 結果と大事な注意点 04:55 どうして違った? 05:30 どこまで言える? 06:03 失敗だけで決めない 【出典・制作クレジット】 音声:VOICEVOX:ずんだもん、VOICEVOX:四国めたん 立ち絵:坂本アヒル 様(ずんだもん・四国めたん) BGM:Nice Old Tradition / watson(MusMus) https://musmus.main.jp/ フォント:Noto Sans JP(SIL Open Font License、制作データ/動画制作/assets/fonts/OFL.txt) 紹介論文:Elliot Aronson, Ben Willerman, Joanne Floyd (1966). The effect of a pratfall on increasing interpersonal attractiveness. Psychonomic Science 4(6),227–228. https://doi.org/10.3758/BF03342263 出版社PDF:https://link.springer.com/content/pdf... 本編の図解は本文・表1の事実と数値に基づく独自作図。論文図・ページ画像・録音は転載していません。 出版社サイトの2014年はオンライン掲載日。紹介する研究は1966年です。 #ずんだもん #四国めたん #論文紹介 #心理学 #人間関係