「ドジな人は好かれる」は本当?有名な心理実験の意外な結果
【ゆっくり解説】ある日世界が反転したら
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「ドジな人は好かれる」は本当?有名な心理実験の意外な結果
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【ゆっくり解説】ある日世界が反転したら
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コーヒーをこぼしたら、かえって好かれる?
ずんだもんと四国めたんが、1966年の「小さな失敗と人物評価」の実験を図解します。
48人の男子学生が聞いた、4種類の録音。人物像と失敗の組み合わせで、評価はどう違ったのでしょうか。
表1の数値は8項目の合計得点のグループ平均です。好きになった人の割合や、同じ人の失敗前後の変化ではありません。
優秀な条件の群平均は失敗なし20.8、失敗あり30.2ですが、この比較単独は統計的に有意ではありませんでした。
人物像×失敗の交互作用と、平均的条件での低下は有意でした。
「失敗すれば誰でも好かれる」「優秀なら確実に好かれる」という保証にはなりません。
【目次】
00:00 失敗で好かれる?
00:34 4つの録音
01:22 人物像の作り方
02:25 同じ失敗を聞かせる
02:57 魅力をどう比べる?
03:24 結果と大事な注意点
04:55 どうして違った?
05:30 どこまで言える?
06:03 失敗だけで決めない
【出典・制作クレジット】
音声:VOICEVOX:ずんだもん、VOICEVOX:四国めたん
立ち絵:坂本アヒル 様(ずんだもん・四国めたん)
BGM:Nice Old Tradition / watson(MusMus) https://musmus.main.jp/
フォント:Noto Sans JP(SIL Open Font License、制作データ/動画制作/assets/fonts/OFL.txt)
紹介論文:Elliot Aronson, Ben Willerman, Joanne Floyd (1966).
The effect of a pratfall on increasing interpersonal attractiveness.
Psychonomic Science 4(6),227–228. https://doi.org/10.3758/BF03342263
出版社PDF:https://link.springer.com/content/pdf...
本編の図解は本文・表1の事実と数値に基づく独自作図。論文図・ページ画像・録音は転載していません。
出版社サイトの2014年はオンライン掲載日。紹介する研究は1966年です。
#ずんだもん #四国めたん #論文紹介 #心理学 #人間関係