自販機、なぜ減っても値上げ?
カネナゾ
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自販機、なぜ減っても値上げ?
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カネナゾ
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自販機は、なぜ減っても値上げするのか?
自販機はこの25年で約170万台も減りました。それなのに、500mlの飲み物は200円、さらに220円へ。
結論から言うと――1台が売る本数は減っているのに、1台を動かす費用は減らないからです。
では、なぜ日本にはこんなに自販機が置かれ、なぜ今、大手が881億円の損失を出してまで手放すのか。
業界の統計と決算で、自販機のお金の流れを追いかけます。
▼ チャプター
0:00 自販機の謎
0:32 公表されていない数字
1:14 原材料が上がったから?
1:48 結論:本数が減っても、費用は減らない
3:03 それでも自販機で買う理由
3:40 自販機1台の費用と売上
5:29 なぜ、こんなに置かれた?
7:15 大手が手放す:881億円と298億円
8:51 悪循環
9:59 抜け出す4つの道
12:33 補充の人手を減らす
13:06 自販機はこれからどうなる?
13:43 買う側はどうすればいい?
14:19 自販機のMONEY FLOW
14:51 答え
15:08 エンディング
▼ 出典
日本自動販売システム機械工業会(自販機の普及台数、2025年末)
飲料総研(飲料自販機の稼働台数・1台あたり販売数量)
日本フランチャイズチェーン協会(コンビニエンスストア統計調査)
クロス・マーケティング「自動販売機に関する調査」(2022年)
東京商工リサーチ(自動販売機の設置状況に関するアンケート、2026年)
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス 決算(2025年12月期)
ダイドーグループホールディングス 決算(2026年1月期)
ポッカサッポロフード&ビバレッジ 発表(自動販売機事業の承継、2026年3月)
全国清涼飲料連合会(自販機の消費電力)
サントリー(自販機アプリの全国展開、2025年3月)/コカ・コーラ公式アプリ
日本経済新聞・東洋経済・時事通信・ITmedia・TOKYO MX ほか(報道)
※1台あたり年約24万円・1日約660円は、売上÷台数の単純計算です
※1日の売上の行き先の割合、悪循環の図、赤字の広がりの図、夜の値段はイメージです
※各社の数字は一社の数字で、業界平均ではありません
▼ クレジット
ナレーション:VOICEVOX:雀松朱司
BGM・効果音:オリジナル(音源:FluidR3_GM SoundFont / MIT License)
KANENAZO|カネナゾ ― 身近なお金の謎を解く。
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