犬鳴村を探しに行きます。江戸時代の資料まで遡って【都市伝説検証】
仮説です
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犬鳴村を探しに行きます。江戸時代の資料まで遡って【都市伝説検証】
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仮説です
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江戸の台帳には、犬鳴の谷に「村」という字が付いていません。前も後ろも、全部「村」なのに、そこだけが違います。福岡の山奥にある、日本最恐と呼ばれる心霊スポット。その元になった場所を、江戸時代の地図と台帳までさかのぼって探しました。
このチャンネルでは、昔の記録をひとつひとつ調べて考察し、そこから仮説を立てていきます。
・根っこに一次資料があること
・そこから想像できる話であること
・途中で別の話にすり替わっていないこと
・飛躍していないこと
気をつけているのはそれくらいです。
あくまで仮説なので外れていることもあると思います。
それでも資料から辿れて、わずかにでも可能性があるのであれば
一つの見方として見ていただければと思います。
学説ではありません。私ひとりが考えた説なので、
エンターテイメントの一環として楽しんでいただけたら嬉しいです。
みなさんが信じる仮説も、ぜひコメントで教えてください。
▼タイムスタンプ
0:00 犬鳴村は、本当にあったのか
1:00 犬鳴村が広まった経緯
3:10 犬鳴村を探す
13:10 仮説 犬鳴村が隠したもの
17:39 犬鳴村の最期
19:13 次回予告
▼参考文献
【一次資料】
・貝原益軒『筑前国続風土記』巻之十二(1709年成立/内閣文庫写本)
・青柳種信ほか『筑前國續風土記拾遺』巻之二十九 鞍手郡上(1814年〜)
・『天保郷帳 筑前国郷帳』(天保5=1834年/国立公文書館)
・『天保国絵図 筑前国』(天保9=1838年/国立公文書館)
・〔筑前国郡絵図〕鞍手郡(河崎(五)家文書5-1/福岡県立図書館)
【動画内でリンクをお約束した2点】
・福岡県教育委員会『犬鳴 犬鳴川治水ダム関係文化財調査報告1』
(福岡県文化財調査報告書91・1990年3月)
https://sitereports.nabunken.go.jp/fi...
・『筑前国続風土記拾遺』活字本(国立国会図書館デジタルコレクション/要ログイン)
https://dl.ndl.go.jp/pid/13279036/1/126
▼画像クレジット
出典:国土地理院(地理院タイルを加工して作成)
福岡県立図書館/大野城心のふるさと館(CC BY 4.0)
・〔筑前国郡絵図〕鞍手郡(河崎(五)家文書5-1)
・『筑前国続風土記』十三 鞍手(竹田文庫)
・青柳種信 肖像
Wikimedia Commons
・犬鳴御別館跡 遺構:郵便振替(CC BY-SA 4.0)
・犬鳴谷村 下谷橋跡:Inglid(CC BY-SA 4.0)
・犬鳴村上空 空中写真(1961):国土地理院/Inglid 投稿(CC BY)
・旧犬鳴トンネル 坑口:Pontafon(CC BY-SA 4.0)
・新犬鳴トンネル:KEIY.jp(CC BY-SA 3.0)
・国道418号 通行止めゲート:Drb400atx(CC BY-SA 4.0)
・ごみ捨て禁止の看板(鎌ケ谷市):heriheri(CC BY 3.0)
・廃村 谷の集落の全景(徳島県那賀町):yano(CC BY-SA 3.0)
・廃村 草木に埋もれた建屋(廃村八丁):Indiana jo(CC BY-SA 4.0)
・廃村 倒壊した家屋跡(京丹後市小脇):漱石の猫(CC BY-SA 4.0)
・廃村 住居跡に植えた杉(京丹後市三山):漱石の猫(CC BY-SA 4.0)
・廃村 木造民家(滋賀県多賀町):yuukokukirei(CC BY 3.0)
・高取城 本丸の高石垣:8-hachiro(CC BY-SA 4.0)
・福岡城 多聞櫓の門:Soramimi(CC BY-SA 4.0)
・福岡県庁舎:(CC BY-SA 4.0)
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