天まで昇った龍は、なぜ「悔い」があるのか|易経・乾為天と昔の実占例
巽[Son]の易経
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天まで昇った龍は、なぜ「悔い」があるのか|易経・乾為天と昔の実占例
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巽[Son]の易経
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星座別の月間運勢とは別に、古典や昔の実際の占断例を通して、易経が現実をどのように見てきたのかをたどる動画もお届けしています。
今回は、六十四卦の最初に置かれている**(1)乾為天䷀**です。
深いところに潜む龍から、地上へ現れる龍、天を飛ぶ龍、そして最後には**「亢龍、悔い有り」**と戒められる龍まで。
なぜ、天まで昇った龍に「悔い」があるのでしょうか。
今回は、初九の「潜龍」から九五の「飛龍」、上九の「亢龍」、そして「用九」までをたどりながら、乾為天が示す時・位置・力の使い方について見ていきます。
また、『高島易断』などに残された昔の実際の占断例を通して、昔の占者たちが、爻辞や卦の象をどのように現実の出来事へ当てはめて判断してきたのかも紹介しています。
乾為天は、ただ強く進めばよいという卦ではありません。
力を蓄える時、人から学ぶ時、力を発揮する時、そして十分に昇った後には退くことを知る時もあります。
力を持つことと、その力をどう使うのか。
二千年以上前の易経に描かれた龍の姿を、昔の占断例とともに見ていただければと思います。
このチャンネルでは、易経の言葉をもとに、人生の流れや物事の見方について、できるだけ分かりやすくお伝えしています。
「易経が教える 人生の法則」として、古典の言葉だけでなく、昔の人たちが易経を通して現実の何を見ていたのかも、これから取り上げていきます。
00:00 なぜ龍は天まで昇ると悔いるのか
2:56 初九「潜龍、用うる勿れ」
5:47 九二「見龍、田に在り」
9:28 九三「終日乾乾す」
15:20 九四「或いは躍りて淵に在り」
20:36 九五「飛龍、天に在り」
25:58 上九「亢龍、悔い有り」
31:52 用九「群龍、首なきを見る」
34:48 終わりに
よろしければ、チャンネル登録をして次回もご覧ください。
🌟 2026年11月・ほかの12星座の易占も順次公開予定です。
• 2026年11月 12星座運勢|易経で読む今月の流れ
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